Fish on The Sandではなく水を得た魚となることを祈る | Yukoのリズム...リズム...音は全てリズムでミュージックを奏でてる!

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十人十色。
我思うままに、徒然なるままに…クラッシックから邦楽まで音が奏でるものは何でも好き。雨音だってリズムを奏でてる…って感じで、様々な曲を中心にブログ投稿しています。


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7月18日 ホタテの日。

ホタテでできている。
ホタテの旬は6、7月。


砂にあがった魚、陸へあがった河童。

George Harrison
"Fish On The Sand"

1987年リリースのソロアルバムCloud Nineに収録されています。


♪君は陽射しの中にいる
 みんなのそばにいる
 僕を虜にしてる

 君に恋してる
 君の面影が月に浮かぶ
 僕はまだ君に見限られてない

 君が必要 愛してる
 君なしでは僕は一人前じゃない
 砂にあがった魚みたいさ

"Fish On The Sand"...砂にあがった魚。

日本で言う陸へあがった河童。
無力になり、本来の力を発揮できなくなる状態。

君がいないと砂にあがった魚になるが、君がいてくれたなら、水を得た魚になると。

魚は砂にあがったならば、自らの力で水の中に入るのは難しいかもしれない。

しかしホタテは貝ヒモに点々と黒い目が80以上ある。
明暗を感じたりなどの感覚器官的なはたらきをしている。
2枚の貝をパクパクさせながら飛んで泳ぐ。
タコやヒトデなどの天敵から逃れるため、より良い環境へ移動するために泳ぐ。

ホタテは砂の上から自分がいるべき環境、水の中へ飛びこみ泳いでいくに違いない。

"Fish On The Sand"などと言わずに、Fish In The Water...水を得たホタテになることを祈る。

ホタテなどの二枚貝はぴったりと合わさり、簡単には開かない。
他の貝とはぴったり合わさることができないので、恋愛などでは縁起物と言われている。



と言いつつも、
なんだか私も自分がおかれてる環境がしっくりこない、自分がいるべき場じゃないかもと感じてしまい、たまーにFish On The Sandらしくなってるかも?
Fish In The Waterな状態をたまに考えてしまう。が、その状態すらもよくわからなくなってきている。
が、そもそもみなさんも私も人間だ!
水中では生きられない!