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7月1日 銀行の日。
1893(明治26)年7月1日、普通銀行に関する法規の基礎となる銀行条例が施行された。
「地域に、取引先に、株主に」より開かれより親しまれより信頼されるために自らを見つめ直すことをスローガンとしていた。
1993年からは「地球に優しく 顧客に親切」をスローガンとしている。
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銀行といえば貯金。
いったいいくらあるの?いくらあれば満足できる?
アメリカンラッパー、シンガー
Travie MacCoy ft.Bruno Mars
"Billionaire"
2010年リリース。
♪俺はものすごくワルな億万長者になりたい
買ったことないものを全て買う
FORBESの表紙を飾りたい
オプラと女王の隣に座り笑うんだ
いつも目を閉じるたびに
自分の名が光輝くのが見える
毎晩違う都市にいて
俺は誓う
世界はちゃんと準備した方がいい
俺が億万長者になった時のために.....
あと、毎日クリスマスを開く、アンジェリーナとブラッド・ピットと養子の子供たちを連れてきてメルセデス・ベンツを何台かゆずる、ハリケーン·カトリーナが上陸した場を尋ねる、大統領とバスケットをする......などと億万長者になった時の夢を語っています。
ものすごくワルな億万長者になりたいと言いながらも、お金をボランティア的なことに使いたいというところもありで、世の中を批判めいている様子が伺えるところがおもしろいですね。
俺は単なる億万長者にはならない的な。
億万長者になったら、私は何をしよう?
先日、今仕事で伺っているとある事務所へ足を運んだ際に(いつも15分くらい掃除をするだけ)、「余ってるから召し上がって」と銀座千疋屋のメロンを出していただいた。
時間がないので、と一度お断りしたが、「是非」とのことでいただいた🍈🍈🍈🍈🍈
豪華な箱に入り、フカフカなお布団に寝かされているようなメロンだった。
いただきものだそうですが。
銀座千疋屋のフルーツ...何十年か前に一度口にしただけ!自分で買って食べるなんてことはできない。
メロンはもちろんおいしかったが、銀座千疋屋というだけで心満たされ、セレブ気分を味わえた。
お礼にしっかり後片付けさせていただきました。
億万長者だったらあのメロンを毎日食べ....いえ毎日開くクリスマスのテーブルに並べ....いえゲストの手みやげにし.....スケール大きいことが考えられない自分......
億万長者だったら.....を考える前に、まずはお金を得て裕福になることが先決。
銀行条例の施行によって、
「地域に、取引先に、株主に」より開かれより親しまれより信頼されるために自らを見つめ直すというスローガンがうまれたが、
「お客様に、取引先に、まわりの方々に」より開かれ親しまれ信頼されるために自らを見つめ直してみるのが大切かもしれない。
自分1人ではお金持ちにはなれない。
世の中、自分には関係ないと思っていても、何かしらでどこかしらでつながっていたりするから。
何もせずにいきなりお金持ちにはなれない。おとぎ話でさえ行動して金持ちになってるからね。
毎日、毎日の積み重ね、お金には関係ないと思っていたようなことが、何かしらでどこかしらでつながっていたりすることもあるから。
そう思って頑張らないとやってられないのよね。
がんばって得たチャンスを平気な顔で、自分本位でつぶしたり、ウソでも何でもついて横取りしようとする人がたくさんいたから。
人を足蹴にするんだから、それではお金がだんだん離れていくと思う。
人を足蹴にするんだから、銀行とも仲良くできないと思う。
お金は大切。お金はほしい。
でもお金って、思いやりの心を忘れずにがんばって行動していたらいつのまにか手にしていた、手にするようになっていたっていうものなんじゃないのかなって、銀座千疋屋のメロンで心満たされ幸せ気分になる私は思う。
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メロンは何とも言えない、金を連想させる黄金色の果肉だった。


