見せかけの茶番な人間関係で良いのなら1人よがりで | Yukoのリズム...リズム...音は全てリズムでミュージックを奏でてる!

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十人十色。
我思うままに、徒然なるままに…クラッシックから邦楽まで音が奏でるものは何でも好き。雨音だってリズムを奏でてる…って感じで、様々な曲を中心にブログ投稿しています。


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6月29日 ビートルズ記念日。

1965(昭和41)年6月29日、The Beatlesが初来日した。

来日した日はインタビューなどを受け、6月30日から日本武道館にて3日間5回の公演が行われた。

7月1日の昼の部の公演は収録され、その日の夜に日本テレビでオンエアされた。

この日本公演は、The Beatles最初で最後の来日となった。


The Beatlesが来日した年の来日した6月にリリースされました。

"We Can Work it Out 恋を抱きしめよう"

1965年リリース。
日本では恋を抱きしめようの邦題がおなじみですね。
"Day Tripper"と共に両A面シングルとしてリリースされました。
 
上映像、若かりし頃の初々しい映像です。
Johnが演奏途中でカメラに向かってニコッとするのは、初々しい頃からのお決まりなのね?!

途中曲が三拍子になり、転調するところ、独特なアクセントのあるリズムで強調されていて大好きです。


♪僕の考えも聞いてよ
 どれだけ話したらわかる?
 君の考え方じゃ
 僕たちの関係はおしまいさ

 僕らはうまくいくはず
 僕らはうまくいくんだ

 君の言い分を聞いたけど
 まちがえてるのに
 正しいって譲らない
 僕の言い分も聞いてよ
 一緒に協力して正しく
 やり直そう
 じゃないと
 おやすみなさいだよ

 僕らはうまくいくはず
 僕らはうまくいくんだ

 人生はとても短いんだ
 いがみ合いやケンカなんか
 してる暇はない
 そうだろ?
 それじゃだめって
 ずっと思ってた
 だからもう一度尋ねるよ

 僕の考えも聞いてよ
 僕が正しいかどうかわかるよ
 時間はかかると思うけど
 君の考えだと
 僕らの仲はこわれてしまう



恋愛の曲なんだけど、この状況、恋愛に限らず人間関係全般において起こる状況ですね。
自分勝手に決めつけ、自分が正しいと思い込み、人の話を聞かない、理解しようとしない。

その自分勝手な考えを第三者にまで吹聴してしまう。

状況もわからないまま両方の話も聞かずに単なる吹聴を信じる第三者。

人間って利口だけどバカなところがありますね。

こんな状況、私自身にもイヤというほどありました。

世間一般的にうらやましがられるようなお仕事に就き、世間一般の方々よりも稼がれている方々、場合によっては世の中を動かしてしまうような立場にある方々が、自分たちが正しくて、人の話は聞かない。自分勝手な考えの吹聴を信じこんで人をさげすむのですから。

この状況、いじめの原因にもなりかねません。

私はこんな時、言い訳なんかしません。
相手がきちんと私と話もせずに信じこんでいるから。
きちんと話し合うことを望んでも、その嘆願すら聞こうとしない。
同じ土俵に立てていない方々なんです。

イライラするし悔しいし、心の中は涙でいっぱいです。
誰か、きちんと真実を確かめて〜 ちゃんと気づいて〜




この状況、国同士でもありますね。
国と国の場合は戦争にもなりかねません。罪のない国民が犠牲になります。大問題です。

自分が正しい。
だから相手の話は聞かない。
器が小さいし、見せかけの人間関係しか築けないのではないでしょうか?
これでは学びを得ることはできませんね。

私自身もそんなふうにならないように気をつけないと。

恋愛はもちろん人間関係は、お相手を理解しようという気持ちがないとうまくいかないのではないのでしょうか。
見せかけの茶番な人間関係で良いのならばともかくとして。

The Beatles来日時は日本国民がみな、The Beatlesが演奏される曲やインタビューの内容を通じてThe Beatlesを理解しようとしました。

ちなみにThe Beatles公演時に、"We Can Work it Out 恋を抱きしめよう"は演奏されませんでした。
両A面でリリースされた"Day Tripper"は演奏されたんですが.....