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2月19日 プロレスの日。
1954(昭和29)年2月19日、日本初プロレスの本格的な国際試合が東京·蔵前国技館で開催された。
力道山&木村政彦VSシャープ兄弟のNWA世界タッグ戦。
力道山は、日本のプロレスの礎を築いた功労者として「日本プロレス界の父」と呼ばれている。
プロレスの試合中だよ。
アメリカのミュージシャン、アニメーター、デザイナーJack Stauber "Buttercup"
2017年リリースPop Foodに収録。
Jack Stauberの世界は奇妙で理解し難いと言われているそうです。
"Buttercup"...キンポウゲ....キツネのボタンとも言われ、アネモネやクレマチス、ラナンキュラスもキンポウゲの仲間。
♪気にしないで そのうちやる
僕は完全に閉じ込められてる
何もできない
遠ざけすぎた
興奮させてくれ
僕の金歯に刺激をくれ
炎なしでは君の目も見れない
俺の心を興奮させてくれ
驚きだ
同じ時間 同じ太陽の下
可愛らしいキンポウゲに
入るくらいに
僕の小さな心は切り刻まれる
僕の小さな恋は痛そう
興奮させてくれ
僕の金歯に刺激をくれ
炎なしでは君の目も見れない
僕の心を興奮させてくれ
彼女にばったりと、キンポウゲが咲くところで会ったんだね。
恋焦がれてる彼女に。
自分の恋心に自分自身で負けそうで、普通にしていたのでは彼女の目すらまともに見れない。
そんな恋心が苦しくて。
その苦しさから逃れるためにも、プロレス見てるみたいに興奮したい。そうなれば痛い痛い恋心も少しは落ち着き、彼女に告白できる?! 告白まではいかなくてもコミュニケーションはとれるって感じなのかしら?
普通じゃない感性を感じさせる歌詞ですね。
曲も個性的。
攻撃力ある男性的なものと受け身の女性的なものが同居していて、その2つがアンバランスでなんかおもしろい。
それとも、恋心がキンポウゲに入りそうなくらいに小さく痛く自分自身の心を切り刻んでいくくらいなら、プロレスで興奮しながら、体が悲鳴をあげるくらい痛い思いをした方がマシって感じなのかな?
どっちもイヤだな。
私金歯ないし、刺激されて心を興奮....無理だな。


