東京タワーのてっぺんで手のひらからくもの糸が広がる… | Yukoのリズム...リズム...音は全てリズムでミュージックを奏でてる!

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十人十色。
我思うままに、徒然なるままに…クラッシックから邦楽まで音が奏でるものは何でも好き。雨音だってリズムを奏でてる…って感じで、様々な曲を中心にブログ投稿しています。


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12月23日  東京タワー完成の日🗼
1958年(昭和33年)12月23日、東京タワーが完成。完工式が行われた。
333mの東京タワーは、当時世界で一番高い建造物となった。

東京といえば、自分的にはやっぱり東京タワー🗼というイメージ。



1990年リリース。
1690年(徳川綱吉の時代)から現代にタイムスリップしたヴィジュアル系バンドKABUKI  ROCKSのファーストシングル"お江戸-
O・EDO"
ジュリー"TOKIO"のパロディね。

イカ天から人気が出たバンド。
ライブを狂言雷舞、ボーカルを歌い手、ギターを六味線、ベースを四味線、ドラムを洋太鼓と呼ぶ。歌舞伎の所作も見られて、私はいつも大爆笑してしまいますが、笑かしバンドではありません。
このヴィジュアル好きですし、全てがはまりすぎていて笑ってしまいます。

確か歌い手のマイクスタンドは、歌い手の大工の父上が、デビュー記念にと檜で作られたのではなかったでしょうか?

彼らは生類憐れみの令という条にかなってるんだか、不条理なのかわからない法律から逃れてタイムスリップし、ある意味自由を手に入れてはっちゃけているのでしょう。

ジュリー"TOKIO"が流行ったのが1979年。当時は田舎にいましたが、東京に出てきて「確かに東京はこの歌詞のとおり」っていうイメージを持ちました。

作詞は糸井重里さん、作曲はワイルドワンズ加瀬邦彦さんってところも興味をそそります。

何でも手に入りそうな華やかさがある東京の、普段は見えないさみしさを垣間見たようなジュリー"TOKIO"。
ちょっぴりせつなくなる曲なのですが、"お江戸-O・EDO"だとせつなさはなく、ただ笑ってしまうところがまた別の意味でいいんですね。

本日の東京タワー🗼


本日の東京タワー🗼は、有馬記念にちなんだJ R Aとのコラボタワー。競馬の枠色8色をあしらったそうです。

ジュリーがあの電飾パラシュート衣装で東京タワーから舞いおりてきたら素敵だねーなんて思ったら、
KABUKI  ROCKS歌い手、氏神さんが、黒子さんに体支えられて東京タワー🗼のてっぺんから蜘蛛の糸手のひらから出してる姿が思い浮かんで、また爆笑だよ。

ジュリー!