12月6日シンフォニー記念日。
1914年(大正13年)12月6日、山田耕作が日本人初のシンフォニー…交響曲「かちどきと平和」を発表した。
1976年リリース。
Michael JacksonがリードボーカルJackson5 "Teenage Symphony"
1966年リリース。
映画ドリームガールズのモデルにもなったチャーミングなアメリカンニグラス娘The Supremes "I Hear A Symphony"
シンフォニー…交響曲っていうと、やっぱりこの時期にはベートーヴェンの第九が思い浮かび、師走…年末だな…
いつも落ち着いている先生でさえ走り出してしまう忙しい時期…師走。
先生ではない私はもちろん、なんだかせわしなく動きまわっていました。
そんな時に「狭いニッポン、そんなに急いでどこに行く」なんて昔のコピーが頭に浮かびました。このコピー、昭和48年に警察が掲げた交通標語なんだそうで、当時子供の私の胸にも響くくらいでしたので、みなさんの胸にも響いたことでしょう。まさに言葉のシンフォニー…交響曲ですね。
シンフォニーには、調和という意味もあります。
そして世の調和のために尽くした聖ニコラウス。
クリスチャンの主教で、340〜350年の12月6日が忌日です。
近所の貧しい三姉妹、夜中に三姉妹の家の煙突から密かに金貨を投げ入れた。
その金貨が暖炉に干されていた靴下に入り…
そうです!サンタクロースのモデルです。
聖ニコラウスはトナカイではなくロバに乗っていた…確かに!聖ニコラウスはローマ帝国(今でいうトルコ辺り)で生まれた人。古い映画見ても、ヨーロッパでは昔昔はロバ乗ってるものね。聖書に登場するのも馬ではなくロバ。
サンタクロースのあの赤い衣装は、コカコーラが宣伝用に描いたものが定着してしまったからだとか…
聖ニコラウスは三姉妹だけでなく、いろんな方々のために、世の中の調和のために活動された。
ちゃんとサンタクロースは実在してました。
◯クルト◯ディの仕事していた時に、外資系の会社で働いていた体の大きな外国人。私の4倍くらいあって、長ーい白いひげを生やしていた。
「今日はクリスマスだから」と、滅多に売れないローヤルゼリーのドリンクを一箱買ってくださった。サンタクロースが登場した!って思った。
サンタクロースの服を着た小さな女の子。スーパーで私に笑顔で手を振っていた。その子とずっと手を振りあった。まさに2人だけのシンフォニー。心が笑顔になってサンタクロースが登場!って思った。
ちゃんと実在するのよ。サンタクロース。
その年によって姿を変えて、ちゃんとプレゼントくださるのよ。
今年はどんなサンタクロースに会えるのかなと、今から楽しみ。
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聖ニコラウスが救った三姉妹のお話から、本日は姉の日ね。



