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11月29日で、いい肉の日。
11月は、いい◯◯の日がたくさんありましたね。
米国食肉輸出連合会のアメリカンポークを歌った歌"ごちポの歌"
日本で霜降り肉になるようにと、牛がご飯から湿度に温度と全て管理されて、食欲落ちた時にはビールを飲み、体をマッサージしてもらい、クラッシックを聴いて…と手をかけ愛情を持って育てられるように、アメリカでは豚により手をかけて育てます。
三元豚って豚売ってますが(A種とB種の交配により生まれた豚。この豚はAとBの良いところを持って生まれてくる。その豚とC種の豚の交配によって、さらにCの良いところが加わった豚が生まれる。これが三元豚です。
アメリカではこの三元豚、たくさん育てられてます。三元豚にD種が加わった四元豚もいます。
だからアメリカンポークは、豚なのに霜降りだったりするんです。(霜降りじゃないのもいますが)
"ゴチぽの歌"にもあるように、アメリカンポークはチルドで2週間かけて日本に到着します。
その間に、熟成されて柔らかくおいしくなるんですね。日本に到着して売場に並ぶ頃がちょうど食べ頃になるんです。
約10年間、さまざまな売場で試食販売員、マネキンの仕事していました。主に肉仕事でした。
その時に、カナダポークの生産者にノルウェーの漁師に、アメリカンビーフ育ててるカウボーイに、アメリカの◯◯協会の方に、オーストラリアの農業大臣に、◯◯県知事にと様々な方々とお会いしました。
いちばんのシェアを誇るアメリカンポーク育ててる会社の会長や日本でも売ってる世界で最も売れてるアメリカのソーセージ会社の社長の息子さん(アメリカンポークも育ててる)にもお会いしました。
アメリカの某州の官房長官(女性)が日本でのアメリカンポークの視察をおしのびでされていた。
記者もご一緒で、まさに売場でアメリカンポークの仕事をしていた私は、アメリカンポークをセールスプロモーションする人として、アメリカの記事に載せていただいたこともありました。
TV撮影も何度かあった。
様々な出会いがうれしかったし、そんな状況にいたことに感謝。だからなのか、私はよりアメリカンポーク、アメリカンビーフには愛着があります。
米国食肉輸出連合会の方々にも大変お世話になりました。
まさに全てが
"Nice To Meat…Meet You!"
そんなかつての私も含め、肉のお仕事で頑張っていらっしゃる方々に、また肉大好きって方々に。
Jerry Lee Lewis "Meatman"
Jerry Lee Lewis…1950年代にエルヴィス・プレスリーと並ぶ人気でした。ロックンロール初のワイルドな男と呼ばれていました。
チャック・ベリーとの共演で、チャックの前座が気に入らないと、ピアノに油たらして火をつけて燃やしながら演奏した…ワイルド超えて危ない男ですが、自分なりの譲れない考えがあったのでしょう。
Jerry Lee Lewisといえば"火の玉ロック"が有名です。ピアノでロックンロールを奏でます。
"火の玉ロック"は、チャックとの共演でピアノ燃やしたのをもとにできたのか⁈
それともJerry Lee Lewisはただ単に火が🔥好きなのか⁈
お肉調理するにも火を使う。
せっかくなので、"火の玉ロック"いってみましょう。
1958年リリース。
"Great Balls Of Fire 火の玉ロック"
間奏のピアノの高音連打が何度聴いてもいい!
アメリカンも国産も各々良いところがある肉。
その日その日のお買い得やメニューに合わせてお肉選び。
アメリカンのお肉が国産に比べて安価なのは、アメリカは日本に比べて広大な土地がある。ご飯になるとうもろこしや小麦が豊富に採れる。つまり豚や牛を育てるのに、コストが日本ほどかからないから。
なんだか体調芳しくなかったのよね。疲れやすいっていうか、朝起きれなくていっつもフラフラした感じ。
私お肉食べてない!って思ってお肉ちゃんと食べたなら良くなった。栄養失調気味だったみたい。やっぱり肉や魚、野菜とバランス良く食べるって大切。
いい肉の日!
本日私が食べる肉は、アメリカンではなく国産豚のロース薄切りだ!

Nice To Meet…Meat You!


