11月7日 立冬。
冬の気配が立ち込め、紅葉🍁の見頃となる。
1968年リリース。
ユダヤ系アメリカンのフォーク、フォーク・ロックデュオサイモン&ガーファンクル
"A Hazy Shade Of Winter 冬の散歩道"
♪ 今は冬の真っ只中にいるような状況だが、季節はめぐるから望みを捨てるな、あきらめるな
実はサイモン&ガーファンクル、母親がファンで子供の時にさんざん聴いている。
だから私の中ではベタ感がぬぐえないのだが…
1964年リリース。
サイモン&ガーファンクル
"The Sound Of Silence"
冬の夜、早朝を思わせるような曲。
ギター1本と2人のハーモニーだけの曲なのに、しかも英語だから歌詞わからず聴いてるのに、なぜこんなにも心にぐっとくるのでしょう。
まさにThe Sound Of Silence…心が静寂になり、しかし何かざわつき…映画卒業のイメージでしょうか?
アメリカ映画卒業の挿入歌はサイモン&ガーファンクルなのですが、最後のシーンで主人公の男性が結婚式に紛れ込み、花嫁を奪っていく…その後主人公と花嫁がバスに乗り込み…ここで2人の将来に不安が生じたかのようにThe Sound Of Silenceが流れ…
こちらも卒業の挿入歌。
" Mrs.Robinson"
♪ Mrs.Robinson あなたへ乾杯
あなたが知る以上にキリストはあなたを愛している。天には祈る人のための場所がある。神のお恵みあれ
卒業に登場する主人公の情婦(奪った花嫁のお母さん)について歌っている歌だと、たった今知った。
高校の時に、ホームルームの前だったかそうじの時だったかこの曲がかかってました。
サイモン&ガーファンクル、あらためて聴くとなかなか良い。
3曲ともイメージが違い、いろんな顔を持っている。
そして今回、サイモン&ガーファンクルのお顔をきちんと確認。
子供の時からさんざん聴いていて、エレクトーンでもさんざん弾いて、何十年とたった今になってやっとお顔知って、様々なことについてわかった…
まさに灯台下暗しだな。
