サックスができたからアパートもできて日本のジャズが? | Yukoのリズム...リズム...音は全てリズムでミュージックを奏でてる!

Yukoのリズム...リズム...音は全てリズムでミュージックを奏でてる!

十人十色。
我思うままに、徒然なるままに…クラッシックから邦楽まで音が奏でるものは何でも好き。雨音だってリズムを奏でてる…って感じで、様々な曲を中心にブログ投稿しています。


11月6日 アパート記念日。
1910年(明治43年)11月6日、東京・上野に日本初の木造アパートが完成。
当時は平家が当たり前だったので、5階建て全70室の縦長のアパートは憧れの的だった。




1975年リリース。
アメリカのJAZZ、テナーサックス奏者Dexter Gordon
"The Apartment"

JAZZって、リズムすらもメロディに聴こえるような感じ…そこがすごい!

Dexter Gordonのテナーサックスが奏でるJAZZですが、本日はサックスを作ったベルギーの楽器製作者アドルフ・サックスのお誕生日🎷でもあります(1814年11月6日生まれ)

次は日本のJAZZサックスの登場。


1978年リリース。
渡辺貞夫さん(ナベサダ)
"カリフォルニアシャワー"

日本的じゃない青空が広がるようなサウンドに、それまで聴いたことがなかったリズム…心が解放的になって、10代後半〜20代前半はよくナベサダ聴きました。

"カリフォルニアシャワー"が収録されているアルバム"カリフォルニアシャワー"は、私の憧れデイブ・グルージン、リー・リトナーといったジャズクロスオーバーのミュージシャンが多数参加されて制作されています。
世界のナベサダですね。



1979年リリース。
ナベサダ "サンバ・ド・マルコス"
アルバムモーニングアイランドに収録されています。

リリース当時、ヤマハ タウニーのC Mでも流れてました。

ナベサダは中高生時、ブラスバンドでクラリネット吹いていたそうです。それがジャズサックス奏者、世界のナベサダになった…ブラスバンドでクラリネット吹いてた時、私も将来ナベサダみたいになれる可能性もある⁈なんて錯覚したことあります。

エレクトーンのレッスンに通っていた時に先生が変わり、新しい先生に「なんでもいいから弾いてみて」って言われて、ナベサダ"サンバ・ド・マルコス"を弾いた。
私のサンバ・ド・マルコスを聴いた先生が
「この曲さ、アレンジしたの俺なんだ」
「⁈ ⁈ ⁈ ⁈」
ヤマハのエレクトーン曲集にしっかりと、その先生のお名前が印刷されていた。
「いろいろ言いたいことあるけど、レッスンで少しずつ直していこう」

先生を尊敬したが、その時以来私は
"サンバ・ド・マルコス"を弾くことはなかった。楽譜を開くこともなかった。