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8月29日 焼肉の日。
1974年から1975年、NET系で放映されましたはじめ人間ギャートルズ "お肉食べようのうた"
架空の原始人の日常を描いたギャグ漫画でした。
サーベルタイガーなんかも登場します。
マンモスをしとめて、みんなでお肉を食べます。
叫び声が固まって石となって崩れ落ちたりする描写を含め、個性、ユニークさがありました。
ハイジのとろけるチーズと並んで、はじめ人間ギャートルズの骨つき肉に輪切りのマンモス肉、実際に食べてみたいものとして上位にランクインされるそうです。

数年前に、実際にギャートルズ肉という商品をスーパーで見かけたことがあります。
・骨つき肉…骨に牛の薄切りがまきつけてありました。
・マンモスの輪切り肉…豚バラがくるくると何層にも巻かれ、側面にパセリがまぶしてありました。
加工してあるので、多分レンジなどで温めるだけでOK!そうでした。
にぎやかで、生きることにしたたかなはじめ人間ギャートルズでしたが、エンディングテーマが静かめというかぐっとくる感じで、その日の放映が終わってしまうさみしさをかもしだしていました。
"やつらの足音のバラード"
この曲かまやつひろしさんが作ってたんですね。
♪なんにもない
なんにもない
全くなんにもない…
…何にもない大地に
ただ風が吹いてた
何にもないってこと、それは何でもありってこと。
行きたいとこ行けるってこと。
希望や夢をさらに描けるってこと。
子供の時はただただ、その日の放映が終わるというさみしさしか感じませんでしたが、おばはんになった今は、この曲から様々なことを考えられるようになりました。
骨つき肉に、マンモスの輪切り肉、みなさんの憧れ肉だって、おばはんはつくろうと思えばつくれる。
何にもなかったら自分自身でつくればいい、つくっていけばいい、それだけのこと。
ただ、巨人の星の花形みつるみたいにりんご手でつぶすのは無理だな。そんな握力ないな。


