8月13日 函館夜景の日。
100万ドルの夜景と称される北海道函館山からの夜景。
六甲山掬星台からの夜景、長崎稲佐山からの夜景と共に日本三大夜景。
ナポリ、香港と共に世界三大夜景。
六甲山、稲佐山からの夜景は見たことがありませんが、函館は見たことがあります。
函館って街は地面に星が降る星屑の街なんだと思った記憶があります。
1927年にホーギー・カーマイケルが作曲。
ナット・キングコールの歌で有名になりました。
ジャズのスタンダード"Stardust"
♪ 星たちが輝く時
私のなぐさめは
歌の星屑の中に
今では愛は過去の星屑
この心に残り続ける
星屑のメロディ
そのメロディは
愛のリフレイン
星を見るたびに想い出すあの人のしぐさ、声、面影…せつない想い出だが、夜空に星が輝き出すと同時に、自分の中でも星屑のようにキラキラと輝き出す。
1982年リリース。
イギリスのフュージョンバンド
Shakatakの"Invitations"
確信はないが、映像が函館の夜景ではないかと思われる。
♪ 彼女のピンヒールの音が
コツコツと頭で鳴り響く
彼は本心を読み損なった
見た目は本気のお誘い
あなたは
「自分なら相手の本心が
わかる」と思うでしょ
しかしあなたも
バカなまねを
することになる
この曲には「出会うものの全ては、自分が無意識に求めるものへの招待状」との副題がつく。
招待されるのかされないのか…招待するのかしないのか…星屑のようにキラキラしたものが残るのか、ほんとに屑として捨ててしまいたくなるのか…
星降る星屑の街に感嘆するように、みんなキラキラしたものを求める…招待状を出すにも決意が必要かもしれない。敢えて招待状を出さない決意も必要かもしれない。招待状を受け入れるにも、破棄するにも勇気が必要かもしれない。
出会うもの全ては、自分が無意識に求めるものへの招待状…もしかしたらあなたは招待状を破棄することを、もしくは招待状を出すことのみを無意識に求めているのかもしれない…もちろんその逆もありうること。
星降る星屑の街"函館の夜景"
