ホッピーの日。
1948年7月15日、はじめて麦酒用清涼飲料水のホッピーが製造される。
ホッピーとは関係ないけれど言葉が同じ。
Hop…跳ぶ、跳び越える。
Hop! Step! Jump!
物事を行うには手順、段階が必要。
1984年リリース。
アメリカのハードロックバンド Van Halen "JUMP"
よく耳にするおなじみの曲ね。
おなじみだけあって、Michael JacksonのThrillerに次ぐ高売上の曲だそうです。
ボーカルとは別にメロディっぽいラインが演奏されてるの素敵。
あと、ギタリストの虎柄ジャケットが気になる、気になる。
「つらい目に遭っても本物を手に入れるためには耐えなくちゃ。跳ぼうぜ!跳んじゃいな!
さあ!進め!」
挫折しそうな時、その時こそが大事。一歩前に踏み出そう。
JUMPしようって曲。
よく聞くよね。
ピンチはチャンス!
ピンチの時こそあきらめるな!
急に跳ぼうと思っても準備できてなかったら無理。
今まで頑張ってきたならば、大丈夫。
棚ぼた、二階目薬なんか存在しない。
存在するのはその言葉だけ。比喩としての言葉だけ。
ピンチはチャンス!
最後の試練…そんな時にはピンチはつきもの。
その時にあきらめるか否かで決まるんだ。
Hop! Step! Jump!
さあ、跳ぼう!
跳ぶ…………
こちらも1984年リリース。
ノルウェーのシンセポップバンドA-Haの"Take On Me"。
こちらもおなじみ。よ〜く耳にします。
このUPテンポさが好きです。
Take On…挑戦する。引き受ける。
「日々ちゃんと学んで頑張ってるよ。僕は行くよ。ちゃんと僕を受け入れて。当たって砕けろ!それなりのことしてきた。だから受け入れて。僕は行く」
恋愛についての内容みたいだけど、それ!といった単語は出てこないので、恋愛に限らず挑戦するって広い意味で捉えたい。
本物を手に入れるためには試練はつきもの。
最後の試練を乗り越えて、行く。
ピンチはチャンス!
Hop! Step! Jump!
本物をつかめ!手に入れるんだ!
あとは風にのるだけ。
