今日はタコの日〜タコ頭と似てる気球で世界一周〜 | Yukoのリズム...リズム...音は全てリズムでミュージックを奏でてる!

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十人十色。
我思うままに、徒然なるままに…クラッシックから邦楽まで音が奏でるものは何でも好き。雨音だってリズムを奏でてる…って感じで、様々な曲を中心にブログ投稿しています。


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半夏至。
田植えなどの農作業を終わらせる目安の日である半夏至。
タコの8本の足が吸盤によってくっつき離れないことから、農作物がきちんと根を張って育つようにと、タコを食べる日。

半夏至、地方によって食べるものは異なるらしいが、私はやっぱりタコ! タコがピン!とくる。


2002年7月2日、アメリカの冒険家スティーブ・フォセットが世界初、気球で単独世界一周飛行達成。

気球で世界一周といえば…

フランスのジュール・ヴェルヌが書いた冒険小説"Around The World  80日間世界一周"が1873年に出版され、1956年に映画化されました。
期限内に世界一周を果たすという賭けをし、主人公は気球に乗り旅立ちます。
アカデミー賞では5部門を受賞したアメリカ映画のテーマ曲です。

気球で世界一周。
小説、映画、夢の中の話です。

80日間世界一周も、気球で旅ができたなら…と夢広がり、できそうでできない…何とかできないのかと考え…しかし自分がかわいい、命が大切…実現できそうで無理な夢の世界だからこそ人々が憧れる。その憧れを小説に、さらに映画に。

小説が出版されてから150年後、その夢を、気球で世界一周飛行を叶えてしまう人スティーブ・フォセットが登場したんですね。
人々の憧れ、夢の世界を実現したんですね。
「我が辞書に不可能はない」
ナポレオンみたいな人って、やっぱり存在するんですね。

カッパドギアでは気球に乗って洞窟、岩山を眺めることができるそう。
世界一周は無理でも、気球の旅は可能です。
気球に乗ることすらわくわくするのに(想像するとかなり怖いが)、眼下には神秘的な岩山。
夢はちゃんと叶うんですね。



半夏至に食べるタコ。
タコの頭もなんとなく気球に似ている。
私はタコ足も好きだけど、タコ頭はもっと好き。
タコ買って、パックにタコの口が入っていると感動する。