長州五傑(長州ファイブ)がヨーロッパへの留学に出発した日
1863年6月27日、長州藩から長州五傑(伊藤博文 井上馨 井上勝 遠藤謹助 山尾庸三)が、密出国でヨーロッパへ。ロンドン大学などへ留学し学ぶ。帰国後、ヨーロッパでの経験を生かして日本の近代化に尽力した。
五…5…ファイブ…五感、五臓、五穀、五角形、五十音、五線譜、五大陸、五大湖、五輪…ゴレンジャー、ジャクソン5、マルーン5、クールファイブ、ピチカートファイブ…バンドは5人編成多い…五人囃子とかね…
1959年リリース"Take 5"
おなじみの有名なJAZZナンバーです。
ピアニストDave・Brubeckの代表曲で、SAX吹いてるPaul・Desmondの作曲です。
Take 5…5拍子の曲だからTake 5との曲名。
テナーサックスから始まり、ピアノ、ドラムとソロ演奏が展開されていきます。
楽譜には記されていないのではないかという微妙な音の羅列です。
音の1つ1つが研ぎ澄まされ、1つ1つがfade-outしていく感じ。まさにミュージシャンの技術力と経験、感性!と聞き入りました。
映像の中の空気までもが研ぎ澄まされてしまっています。
演奏しながらも仲間の音を聴き、様子を伺い、次は自分のソロ…ソロ演奏準備OK!Hi!ソロTake的な、JAZZの独特な空気流れてます。
Take 5には後に歌詞がついたそうです。
作詞されたのはSAXのPaul・Desmondの奥様。
Take 5だから「そんなに忙しくしていないで、私のために5分時間をください」という歌詞を後付けで書かれたのだそう。
Take 5…よく耳にします。いろんな方が演奏されてます。
やっぱり本家本元の演奏は違う。
音楽で5…五…ファイブといえば、もう"Take 5"です。
「お忙しいかもしれない、JAZZに興味ないかもしれないけれど、5分…もっと短くてもいいからTake 5に耳をかたむけてみてください」
そして
「本日私のブログをTakeしていただきまして、ありがとうございます」
