夏至です。
太陽が最も活躍する季節になりました。
涼しさを求める季節に入ります。
1959年のアメリカ映画避暑地の出来事のテーマ"A Summer Place 夏の日の恋"。
パーシー・フェイスオーケストラがカバーし、1960年に全米ヒットチャートで9週連続1位、映画音楽では初のグラミー賞を受賞した曲です。
映画は観たことないけれど、夏の日に雇い主と雇われていた方のお子様同士が知り合い恋に落ちる。身分違いの恋と反対されるが、2人は文通から始まり、人間として成長し相手を思いやる心を育み、やがては親にも認められるという内容。
「避暑に訪れた女性が、その女性の顔はわからないのだが、手を振りながら走ってきて男性の胸に飛び込みます」
この曲を聴くと、そんなシーンが頭に浮かび、そのシーンはいつ見たもので何なのか…子供の頃に見た映像の記憶なのか何なのか…
ビブラフォンの音が勝手に聴こえ、流れるこの曲と頭の中で合奏しだすという不思議な夢のような世界に入ります。
不思議な世界に入り込む"A Summer Place 夏の日の恋"…9週連続ヒットチャート1位もうなずけますね。
永遠のムードミュージック、魅惑のムードミュージックというのでしょうか。
パーシー・フェイスオーケストラ…風と共に去りぬのテーマやサマータイムなども演奏していて、永遠の…魅惑のムードミュージックのオンパレード。なんだかワクワクしてしまいます。