今日は父の日〜Tears in Heaven 天国を見上げて〜 | Yukoのリズム...リズム...音は全てリズムでミュージックを奏でてる!

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十人十色。
我思うままに、徒然なるままに…クラッシックから邦楽まで音が奏でるものは何でも好き。雨音だってリズムを奏でてる…って感じで、様々な曲を中心にブログ投稿しています。


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最愛の息子に、4歳で事故により天に召された息子に捧げ、世界三大ギタリストのEric Claptonが歌います。





"Tears in Heven"

僕の名前を覚えていてくれる?
もしも天国で会えたなら
変わらないでいてくれる?

強くならないと進まないと
僕は天国にはふさわしくない

手をつないでくれる?
もしも天国で会えたなら
手を差し伸べてくれる?

強くならないと進まないと
君がいる天国を見上げて

天国に召された息子へと、素直な気持ちをEric Claptonが歌っています。

見栄をはることもなく飾ることもない、うそいつわりのない素直な気持ちって、ダイレクトに人の心に響きます。

Eric  Claptonとはあかの他人の、英語話せない私でさえ"Tears
in Heaven"を聴くと泣きます。
私でさえ心の琴線ふるわせ泣くのですから、天国にいる息子さんにはちゃんと気持ちが届き、そっと手をつなぎ、手を差し伸べてくれているにちがいありません。
そして天国でEric Claptonの大きな手を、そのあたたかみをいちばん欲しているのは息子さんなのです。

この曲を聴くたびに、世の中にはうそいつわりの気持ち、うそいつわりをさも真実のように見せかけた気持ち、そして真実の気持ち、その真実を悟られないようにひた隠しにする気持ちがある。うそと誠がある。
誤魔化しは通用しない。
どんなに真実に見せかけても、なぜかうそは心に響かず、真実はちゃんと心に響くものなんだな、素直って大切なんだなとつくづく感じるのです。


"Tears in Heaven"
1992年リリース。

Eric  Claptonは、2004年以降この曲を歌うことはなくなったそうです。