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ロックの日。
この世にどれだけのロックバンドが存在して、どれだけのロックが演奏されて聴かれてる?
ロックの日に選曲迷いました。
だったら発想を変えてみます。
見る角度を変えてみます。
旧ソビエト連邦のアルメニア人であるハチャトリアンが1942年に作曲しました。
Sabre Dance 剣の舞。
バレエ「ガイーヌ」の最終幕の曲です。
剣の舞…小澤征爾さんが指揮されてオーケストラが演奏してます。もちろんクラッシックです。
しかしこの曲、弾むようなリズムの連打、堂々と主張しているようなメロディなどハードロックそのもの。
ドラムがリズム連打して、ベース効かせて、ギター2台かけ合わせて…と剣の舞を聴きながら想像してみる…
オーケストラではなくロックバンドが演奏したならば、ハードロックそのもの。
ミュージシャンの演奏にじっくりと耳を傾けて、その世界に入り込むのは楽しい。大切。
しかし、たまには見る角度…聴く角度を変えてみると、このSabre Dance 剣の舞みたいなクラッシックロックなんかがあったりして、おもしろい発見があるんだよ。
※剣の舞…クラッシックには珍しい、クラッシックで登場することはごくまれなテナーサックスのソロがあるところも興味深い。

モラハラ、パワハラのダブル攻撃で、昨年11月より崩れ始めた精神のバランス。
やっと昨年11月以前に戻ってきました。
朝ちゃんと起きて、朝ごはんもちゃんと準備できるようになり、夜もちゃんと眠れます。落ち着いた生活に戻りつつあります。たまに睡魔に襲われますが。
怖いのは、モラハラ、パワハラだって気づいていないことね。
誰かが自殺でもしなければ気づけないのか?
自分が価値のない人間に思えてしまって辛かった。
落ち着いた生活を取り戻せたのは、このプログのおかげ。いろんなことを思いめぐらせて表現する作業って、なかなか精神面にもいいなぁと。
本日もお立ち寄りいただきまして、ありがとうございます。

