今日はタップダンスの日〜タップダンスの神様〜 | Yukoのリズム...リズム...音は全てリズムでミュージックを奏でてる!

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十人十色。
我思うままに、徒然なるままに…クラッシックから邦楽まで音が奏でるものは何でも好き。雨音だってリズムを奏でてる…って感じで、様々な曲を中心にブログ投稿しています。


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アメリカ初の黒人俳優 Bill ″Bojangles″ Robinsonの誕生日が1878年5月25日。

彼はタップダンスの神様と呼ばれている。
だから本日はタップダンスの日。




ドラム音が聞こえない。パーカッションは聞こえない。
でもきちんとリズムが聞こえる。
彼の足が生み出す音が、彼のダンスがパーカッションそのもの。リズムそのもの。楽器そのもの。


タップダンス…アメリカ サウスカロライナで奴隷として強制労働させられていた黒人…アフリカン。
彼らは楽器を奏で踊るのが習慣。
楽器演奏が禁じられ、それでも奏で踊りたかった彼らは、楽器の代わりに足を踏み鳴らし踊り続けた。

そんな彼らが自分たちの身体のみで奏で踊り続けたものに、ヨーロッパからの移民のダンスが融合されて生まれたのがタップダンス。

ジャズサンバタップダンス…強制労働、奴隷という辛い状況の中で生まれたアフリカンの心の、魂の叫び…それがタップダンスのルーツである。
そんな魂の叫びに魅かれ、私はジャズ、サンバ、タップダンス…興味を持ってしまうのかもしれない。
人真似などではない、習ったものでもない、彼らのオリジナルであるからこそ型にはまらない自由さがあるところも魅かれてしまう要因かもしれない。