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1946年5月23日 「はたちの青春」という映画が上映された日。
日本で初めてのキスシーンが上映された日。
人前でのキスがはばかられていた日本。当時映画までも統制していたGHQが、ラブシーンでキスシーンがないのは不自然と、キスシーンが上映されることとなった。
1966年にリリースされたレットキス(ジェンカ)。
オクラホマミキサーやマイム・マイムとならんでフォークダンスでおなじみの曲。
フィンランド民謡に歌詞がつけられ、日本で大ヒット。
青山ミチさん、橋幸夫さんもジェンカを歌っているが、各々詞は異なる。
ジェンカ、列になって踊ろうの意。
「さあ、みんな集まって」
九ちゃんがダンスの指揮をとりながら、♪レットキス 頬よせて レットキス 目をとじて…とキスを手ほどきして推奨。
「前へポン!後ろへポン!ポンポンポンっとこ〜い!」
「踊るかキスかどっちかにして〜」
ダンスとキスの組み合わせに九ちゃんのキャラが加わって、爽やか。
当時かなりこの曲は斬新だっただろうね。
今聴いてもかなりキテレツ。
ちなみに作詞は永六輔さん。
最後テンポがアレグロになり、キスしなくちゃ!なんて気持ちになるところも憎い演出。
♪ ラララララララ
初めてキスをした
ラララララララ
踊ろよこれがジェンカ
レットキス愛する印だ
口づけに乾杯
…キテレツなレットキス(ジェンカ)…でキスの後は…
ため息からとびっきりの笑顔になり、頬まで紅く染めてるコロ助がかわいい。
「気持ちが伝わってくるぞ!コロ助!コロ助のチュウに乾杯‼️…コロ助!誰とチュウしたの⁉️」
…な、内緒ね…
