5月14日 ローズデー&イエローデー
韓国では、バレンタインデー、ホワイトデーを経て恋人ができなかった人は、4月14日に黒い服を着てチャジャンミョンなどの黒いものを食べる。
それでも恋人ができなかった人は、5月14日に黄色い服を着てカレーを食べるのだそう。
それがイエローデー。
また、恋人同士は5月14日にバラを贈り合う(ローズデー)そう。
なぜ黄色なのか?調べたけれどわからない。
やっぱり目立つから?
”幸せの黄色いリボン”
アメリカのポップスグループ、ドーンが1973年にリリースした曲。
♪ I'm comin'home
Tie a ribbon round the
Ole oak free.
家に帰ってきた
オレオークの木の周りに
リボンを結ぶ。
ある男性が刑務所からの出所前に「家に帰る自分を受け入れてもらえるならば、オレオークに黄色のリボンを結びつけてくれ」と奥さんに手紙を出す。
黄色のリボンは自分にとって幸せの証しと訴えたという話を元につくられた曲。
重〜いテーマなのに、軽快なポップスとなっていて湿っぽさがないところがアメリカっぽい。
頭に浮かんだ♪がポン!と弾けて飛んで行く感じ。
日本でも、この話に似ている幸せの黄色いハンカチって映画が上映されたね。
今ではご主人が戦地に赴くなどの際に、無事を祈って黄色いリボンを家の木に結びつけたりする奥様もいらっしゃるらしい。
韓国のイエローデーについて知り、真っ先に幸せの黄色いリボンが頭に浮かんだ。
♪ 黄色いシャツ着た
無口な男
オッチョンジ 惹かれる
オッチョンジ 好きなの
なんて韓国の歌もあった。
イエローデーに黄色い服着てカレー食べたなら、♪ オッチョンジ 惹かれる オッチョンジ 好きなの なんて方が現れて、カップル成立!となるかもしれないね。
韓国では毎月14日にキスデー、シルバーデー、グリーンデー…と恋人同士のイベントがある。毎月並べられた韓国の恋人イベント目にしたら、少し頭がクラクラしたよ。