ミントの日〜かつては日本を代表するハーブ〜 | Yukoのリズム...リズム...音は全てリズムでミュージックを奏でてる!

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十人十色。
我思うままに、徒然なるままに…クラッシックから邦楽まで音が奏でるものは何でも好き。雨音だってリズムを奏でてる…って感じで、様々な曲を中心にブログ投稿しています。


本日はミントの日。

スイーツにちょこんとのっていて、爽やかさとおしゃれ感を演出しているミント。

何年前だった?ミントがわしゃわしゃ入っているモヒート流行ったね。見た目も一風変わった清涼感も夏にぴったりだった。


ミントといえばハーブの代表格。ヨーロッパあたりから日本に広まったって思うよね。

しかし日本では江戸時代からミントが栽培されていて、昭和12年には日本のミントの栽培量は世界の総栽培量の9割を占めていたのだとか。
戦後になって栽培されなくなり、今では北海道の北見地方で栽培されているのみ。

ミントっていう呼称自体が、あの清々しい香りが、葉っぱの様子が、どっからどう見ても舶来ものにしか思えない。
かつては日本で盛んに栽培されていたなんて。

そういえば子供の頃、ミントではなくハッカと呼んでいた。
缶入りドロップのハッカ味なんかあったわ。ハッカ棒もあった。

なぜ世界の総栽培量の9割も占めていたのに、戦後栽培されなくなったの?

ミントを栽培するよりも、もっと国民のお腹が満たされるものをって栽培されなくなった?
嗜好品的なものだから?
G HQによって栽培を制御された?

日本のハーブといえばヨモギ、チャノキ、サンショウ…ミント…ハッカは聞かないものね。

ミントは舶来ものなんて勝手な思い込みはだめだね。
見た目と勝手なイメージで決めつけてはだめだね。

かつては日本を代表するハーブだったがいまや日本のハーブとしては名のあがらないミント。いまや日本を代表するハーブであるサンショウ。山椒は小粒でもピリリと辛いと言われるように、ミントも見た目やイメージだけで決めつけてはいけないね。

山椒は小粒でもピリリと辛い。
山椒ミントだけではない。
見た目やイメージだけで決めつけたならば、ピリリと痛い目に遭うかもね。