熱海観光〜我は熱海城主なり〜 | Yukoのリズム...リズム...音は全てリズムでミュージックを奏でてる!

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十人十色。
我思うままに、徒然なるままに…クラッシックから邦楽まで音が奏でるものは何でも好き。雨音だってリズムを奏でてる…って感じで、様々な曲を中心にブログ投稿しています。

日本のコスタ・デル・ソルでありコパカバーナである熱海日帰りレジャー。


お宮の松から山の方を見れば、熱海城が見えるではないか。

どうにか行ってみたいぞ。とにかく熱海城の方へと向かって海岸沿いを歩く歩く。




ロープウェイ乗り場からロープウェイに乗って錦ヶ浦の山のてっぺんにある熱海城へ。




錦ヶ浦の山のてっぺんだけあって、熱海城からは熱海市街を一望できる。




熱海城の展望台には私以外誰もいなくてなんだか熱海城主、殿様になったような気分。


「誰か、誰かおらんのか。世は1人で寂しいではないか。しかしこうして我が熱海を1人じっくりと眺めるのもよいではないか。ハッハッハッハッハー…我が熱海城は破風の金の鯱鉾が守ってくれておる。我が熱海城は平和じゃ。のう?誰もおらんのか」


殿様ごっこしてみても1人。



その後は南極行ったり、北極行ったり、アフリカ行ったり、サーカスに登場したり、海の中泳いだり。







ミロのビーナスともご一緒して、絵の世界にも入ってしまった。



ここは熱海城の隣にあるトリックアート迷宮館。


コスタ・デル・ソルにコパカバーナ、戦国時代に南極、北極、アフリカ…となんでもありの熱海。さて次は江戸時代にいってみましょう。


熱海駅前には足湯「家康の湯」がある。

徳川家康は熱海で湯治を楽しんでいたのだとか。



「我が熱海の足湯は気持ちが良いのー。世は満足じゃ」などと、さすがにここで殿様ごっこはできないかもね。

熱海城は観光のために建設されているが、徳川家康は実在されていた人物。

「この場において殿様ごっこなどめっそうもない」


「そなた、そなたは熱海◯万石城主おゆうではないか。なかなか良い心がけをしておるのぉ。良きにはからうぞ」


「い、家康公様…ははぁ…」

頭を低く低く下げる下げる。


「よし、我と肩を並べて温泉でもどうじゃ」


「もったいなきお言葉、かたじけのうございます」


「せっかく熱海までまいっての湯じゃ。もっとちこう寄れ」


「ははぁ、家康公様。もったいなきお言葉に甘んずるでございます」


「熱海は湯治にもってこいの場じゃ。江戸からも近いしのぅ」


「はい、わたくしはこれから新幹線にてその江戸に帰りまする」


「そうか、家に着くまでが旅じゃ。気をつけて参れ」


「肝に免じておきます」


ということで家康公とも別れ、熱海とも別れて江戸の我が家へ。


「良い旅であった。世は満足じゃ。あっぱれ、あっぱれ」


とうとう熱海にて、江戸時代にまでトリップしたところで、熱海旅行終了です。


ここまでおつきあい、感謝したてまつりまする。

良きにはからうゆえ、これからもよろしくお頼み申しまする。


ーーー熱海観光 完ーーーー