バセドウ病/橋本病になると、
とにかく日常生活で困ることが多いです。
走れないから、駆け込み乗車が出来ない。
動悸がひどいから、テーマパークの
アトラクションも心配で乗れない。
暑がり/寒がりになるから、周囲と
エアコンの適温がズレて一人だけしんどい。
そしてきちんと周囲に病気について
伝えないと「病人だからって」と
煙たがられる事さえありますよね。
生活しやすくなるために、どんなことが
出来るでしょうか?![]()
まず、朝起きた時の症状を体感して、
「今日はこのくらい動けそう」
という量を把握しましょう。![]()
朝からドキドキいっていたら、
今日は少なめの活動量にするのです。
呼吸がゆっくりめで気分がいいなら、
少しだけ出かける範囲を広げましょう。
時間に余裕を持ち、出かける際の
ルートも書き出してみます。
途中で座れるところがどれだけあるか?
空調のきいた場所にどれだけ入れるか?
落ち着くまでの時間はどのくらい必要か?
これらは、毎日の感じ方をメモして
おくことで、統計が取れて、見通しが
立ちやすくなります。
ぜひ、「暑めの日に、このスーパーの
ベンチに10分座ったら復活できた」
「A店からB店まで、歩くのが
しんどかったから避けたい」などメモを
ためてゆきましょう。
夕方からブルーライトを避けるのは、
本当にお勧めで、翌朝の動きやすさが
全然違います。試してみてください!![]()
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