皆様、こんにちは

本日のブログは、
昨日のブログ「2:6:2の法則♡リーダー育成(組織論)」の続きになります
昨日のブログをまだご覧になっていない方は、
そちらを先にご覧ください。
さて、
最後の2割となる、
「非協力的・消極的・否定的・無関心層」の、
など、貢献度の低いエネルギーから脱するための方法としては、
〇簡単で明確な目標や目的を設定する(モチベーション維持)
〇いきなり大きな成果を狙うのではなく、小さな成果を積み重ねてゆくことで不安を解消
〇現状把握(上手くいった原因、上手くいかなかった原因を学ぶ)
〇積極的に動けなくて困っている場合には、上手くいっている人に支持を仰ぐ
などが挙げられます。
ただし、
これらはあくまでも、
最後の2割(貢献度の低いエネルギー)から脱したいのなら・・・という場合に限ります。
何故なら、
2:6:2の法則自体が全体のバランスを保つため自然と出来上がった構造なので、
最後の2割や、全体の平均・常識を保っていく6割、がなくなる訳ではなく、
それはそれで完璧だからです。
今この瞬間にも、
誰かが、光の筋道(自分らしく存在し、自分らしく貢献する)を見つけていたり、
誰かが、途中で諦めたり、見失ったり、病んだり、逆走してみたり。。。しているように、です。
。。。ということで、
全ての起点は、
目標や目的を定めて、
実際に自ら「知ろう
」「(脳内プレイではなく)実際に動こう
」とすることからとなり、
私たちは、
実際の経験を通して、
仕事なり、私生活なり、人間関係を成長&発展させてゆけます。
そして最後に。。。
2:6:2を分けるものは、
あなたの実際の行動の「量と質」以外の何ものでもない
ということだけお伝えして、
本日のブログを終わりにしたいと思います


