本日&明日のブログでは、
私から友人に「前世療法」をさせていただいた時に得た「学び」をシェアします![]()
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友人の前世の記憶をお話する前に、
本日は、友人の前世体験と、同じ時・同じ場所で生きた『私の前世体験』から紹介します![]()
私の記憶している転生の1つ。
それは、
医学の分野が今ほど発展していなく、医療の根拠を超自然的なものに求め、
人々の心身の健康&自然への祈りなどを含めた全てが細分化されることなく一様に、
呪術医・シャーマンドクター・巫女・陰陽師・祈祷師・霊媒師・占い師などに託されていた時代。
日本で言うイタコの能力に秀でていると認められたものは、生まれて直ぐに両親から引き離されて、
『トランス・ミディアムシップ・トレーニング』
=意識を保っていられない程の深い変性意識状態に入り、
潜在意識を解放して、チャネリングや祓いなどを行うための教育を受けながら暮らしていました。
今の私ならば、それも1つの道だと感じられるのでしょうが、当時の記憶を辿ると、幼くして、
『巫病』
=呪術者・巫・シャーマンが、本物の力を有するまでの過程で罹患する心身の異常状態を起こし、
・・・何がなんだかわからない・・・という状態に陥ります。
そして、前世の私は、強制的に与えられたと感じられたこの立場を拒み、
その結果、年齢も若く、狂った状態のまま亡くなることになりました。
この時の前世の記憶を時系列で示せば、今世の直前の前世の記憶ではないのにも関わらず、
今世、私が生まれた時に理解したことの1つに、
「あれ
私、狂ってない
私自身の身体と心を感じることが出来る。」
ということが挙げられます。
そうして、今世の始めに、
『自分の身体と心が正常に機能していることに驚いた』という新しい記憶が追加されました。
今世も今の仕事に自然と就く過程で、
極々僅かな「巫病」は経験しましたが、前世の比ではありませんでした。
10年前、友人に前世療法を提供させていただいた際に、私と友人の2人の記憶が重なります。
そしてその時に、私は初めて、
見事に異なる見解を得ながら私たちは生きていたということを知るのです。
さてさて、
。。。このお話の続きは明日のブログで![]()
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