グルメ

六本木 きわみ鶏
カウンター8席のみの隠れ家にて、絶品の水炊き、串焼き、鶏料理に旬のお野菜を堪能しました。





 

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自家製鶏スープを使用した、水炊きをメインにしたコースをいただきました。




▶ 先附 : うざく

茗荷と、綺麗に切れ目を入れたきゅうりが、爽やかにうなぎを引き立てます。




▶ 紅小牧 ソーダ割り

紅芋を使った焼酎をいただきます。




▶ 季節の生野菜 : 有機野菜のバーニャカウダ

これから用意しますね、と、お野菜を見せてくださいます。
紅芯大根、きゅうり、赤、黄パプリカ、ビーツ、みょうが、コリンキー、すずかぼちゃ、アスパラガス。




ソースを目の前で仕上げて盛り付けてくださいます。
カウンターならではのライブ感が楽しいです。




そのままでも美味しいお野菜ですが、ソースが絶品。
白味噌ベースで、紫蘇の香りがきいていて、ガーリックは上品。
ソースだけでお酒が飲めてしまいそうだし、ソースにペッパーをかけてお魚を焼いても美味しそうです。




▶  鶏刺し盛り合わせ




合鴨、鳥わさ、白レバーの3点の盛り合わせ。
白レバーはごま油、二つはわさびでとのこと。




鳥わさをそのまま食べてみたところ、ふわっと華やか。
綺麗なルビー色の合鴨は、平板な合鴨を忘れさせてくれる、本物の鴨のようにコクのある味わい。
レモンだけでいただくのがよかったです。




白レバーも、きれいで美味しいところだけがお皿に載っているので、結局ごま油はちょっと最後につかったくらい。
結局、ほとんどそのまま頂いてしまいました。

赤ワインを、と思っていたのですが、紅小牧が気に入ってしまい、鶏との相性もとてもよかったので、最後まで紅小牧のロックで通しました。




< 串焼き >

焼き鳥には、八幡屋礒五郎の一味、七味、ゆず七味、煎深と、4種類の薬味が用意されていて、好きなようにおかけくださいとのこと。




焼き鳥で、いつも、卓上の七味や山椒は使うべきか、使わないべきか迷うんですよね……




▶ 砂肝
塩加減、コリコリ感がいい塩梅です。




▶ ふりそで
手羽元と胸肉のあいだのお肉です。イミダペプチドもたっぷりありそう!




▶ せせり
ネギがたっぷりと乗り、酢味噌がかかっています。
濃厚なせせりを爽快に味わえました。
これは串というより、一品料理といった感じ!




▶ 鶏スープ
コクのあるスープ。
これが水炊きに使われているなんて、贅沢です!




▶ 水炊き

豆腐ともも肉が入った状態で、カウンターにお鍋とコンロがセットされます。




▶ お野菜

ねぎ、白まいたけ、キャベツ、ほうれん草、山えのきと、お野菜・きのこもたっぷりと。




▶ つくね 

竹筒にはいったつくねを早めの段階で加えます。
ぷりっとしたもも肉、つくねをポン酢でいただきます。
ポン酢は、岐阜のお醤油に、昆布とかつおを3日間漬け込んで、レモン果汁を加えた自家製だそうです。




▶ 鶏肉 :ムネ、ハツ、白きも、砂肝




ほぼしゃぶしゃぶに近い感覚。




脂のクリーミーなムネ、きちんと開いてあるのにフワフワなハツ、




フォアグラとあん肝の風味でプリッとした白きも、一瞬の火通しで美しい砂肝と、焼きとはまた違う味わいが楽しめました!




鶏のおいしさが深まったスープでいただく、お野菜もまた格別。




▶ 鶏そば 又は 鶏雑炊

鶏そばは、ひやむぎの麺だそうです。
おすすめの鶏雑炊にしました。
お店の方が厨房で仕上げてくださいます。




フワフワのたまごでとじられた、鶏とお野菜のエキスがつまったお雑炊は最高でした!




▶ 自家製きわみプリン

自家製のプリン。
赤身がかかったたまごに牛乳、生クリームを合わせて低温で仕上げているそう。
くせのないエッグノッグやシェイクのような、飲みほしたいプリンでした。




入り口が、GPSで検索してもわかりにくい!

食べログレビューを読んで予習していたというのに、迷ってしまいました、笑
お店の入り口のドアから入っても、まだまようドアの先には、落ち着ける空間が広がっていました。




鶏を究極の状態に整えるこだわりが、素晴らしい結果となって伝わってくる、美しい鶏料理を堪能しました。




18時から朝4時までオープン、六本木で行きつけにしたくなるお店です!



線


【お店情報】 六本木 きわみ鶏
ジャンル:焼き鳥
アクセス:都営大江戸線(環状部)六本木駅5番口 徒歩2分
住所:〒106-0032 東京都港区六本木3-8-2 山口ビル202(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 六本木×焼き鳥
情報掲載日:2017年9月20日

〓ゆうき〓

 

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