【家計管理】売買したくなる欲からバイバイ | ワークライフバランス第一!共働きパパゆっきぃの挑戦記

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地方で働くサラリーマンであり、共働き夫として、家庭と仕事の両立に奮闘するパパの日常を綴るブログ。中古住宅購入や家事育児、教育に関する考察、人生設計やお金の知識など、幅広いテーマを通じて、皆さんと共に成長し、豊かな生活を目指します。

 

売買したくなる自分を「設計」で黙らせる話。

こんにちは。

ゆっきぃです✋

赤いところだけでも読んでいってください。

青いところは皆さんの意見が欲しいところです。

無数にある記事の中から読んでくださってありがとうございます🤣🤣

35歳共働きで家事育児に奮闘している男です🏋️‍♂️

ワークライフバランス=自己実現も大切にしつつ日々を過ごしています。



売買したくなる私は、結局「環境」を変えた

私は売買したくなるタイプです。

相場が動くと「ここで動けば上を取れるかも」と思ってしまう。

市場平均に甘んじたくない、という気持ちもあります。

で、どうなるか。

勝つ時もある。

でも、トータルで見ると、だいたいこうです。

・勝った日は「自分は分かってる」と錯覚する

・負けた日は「取り返したい」と焦る

どっちに転んでも、次の判断が荒れます。

性格は直らない。だから設計で封じる

ここで諦めました。

性格を直すのは無理です。

代わりに、衝動が発動しにくい環境を作る。

私がやった「売買衝動の封じ方」

  • 相場アプリを“最前面”から外す(開くまでの摩擦を増やす)
  • 積立は自動にして触る理由を消す
  • 「点検日」以外は見ないルールにする
  • 衝動が出たら「売買」ではなく「配分確認」だけする

最後の「配分確認だけ」が効きます。

衝動って、たいてい“行動したい欲”なんですよね。

だから行動をゼロにすると反動が出る。

でも「配分確認」という代替行動を置くと、欲が落ち着きます。

目標は「当てる」ではなく「続ける」

投資は、当てにいくほど疲れます。

そして疲れるほど、続かない。

続けた人が強い。続けるために“設計”が必要。





皆さんは売買したくなる時、どんな感情が先に来ますか?(欲、焦り、不安、退屈…)