ゆきこ先生です。
今日はとても気持ちの良い晴れ![]()
こんな日は、ふと海を見に行きたいな~と思ったりしますが
、
残念ながら、
まだ私の右足は、疲れてしまって、そこまで耐えられないでしょうね。
固まっていた筋肉が、思い出したように
あちら、こちら痛むのですもの。
それに、足をかばいながらなので、
すぐに疲れてしまって![]()
まあ、焦らずに少しずつ回復するのを待つばかり・・・
ここまで治って来たので
もう少しの辛抱・・・と自分に言い聞かせています。
それに・・・
今年は、瀬戸内海に行く事にしています。
とっても楽しみなので、
怪我や病気をしないように気を付けておかないと・・![]()
私は山口県で生まれ、3歳までと、小3~小5の1学期まで山口県で育ったのです。
親族も沢山いますし。
なので、瀬戸内海は「ふるさと」ですね。
お蔭で山口の方言も上手?ですよ![]()
子供の頃は、よく富海(だったかな?)に
海水浴に連れて行ってもらったのです。
更に下関の祖父母の家に行くときも
山陽本線で、ずっと海沿いの景色を見ながら
お弁当を食べたり、お菓子を食べたり・・・
でも、何より瀬戸内海の美しさに魅了されたのは・・・
確か中学生の頃だったかしら・・
山口に行くのに、新幹線が東京から、やっと岡山まで開通になって(それまでは、新大阪まででした)、
そこから先、山陽本線に乗り換えて
ずっと瀬戸内海の海沿いを行った時の事![]()
夕日に赤く染まった瀬戸内海と島々。
夕焼けのオレンジ色と
日の陰になって浮き上がる島々の陰影
何とも美しく、ただただ窓からの景色に惹きつけられたのを
今でも鮮明に覚えています。
その後は博多まで新幹線が開通して
山陽本線をのんびり行くという事が無くなってしまいました。
ちなみに、
私が子供の頃は、ブルートレインの
「あさかぜ」か「さくら」に乗って山口まで行くのでした。
夜中に起きて、窓から暗い海を眺めていた事、
更に夜明けの海・・・
食堂車での楽しいお食事![]()
懐かしいです。
当時は「寝台車」と言っていましたが、
時間はかかりましたが、そういった旅も本当に良いものです。
さて、
先ほどの島の陰とはまたちょっと違って、
光の陰というのは、
時として、本当に思いがけない世界を描き出します。
昨日の朝の事、
ふと壁の上の方を見上げてみると・・・
ただの白い壁に、こんな世界が描かれていたのです。
これは、リビングの出窓、カーテン、植木の陰。
ふんわりボ~っと現れたこの異次元的な世界。
「幽玄」という言葉が頭に浮かびました。
不思議な幻想的な世界・・・
そして
こちらは壁に模様が現れました
これはよくある感じでしょうか。

