ゆきこ先生ですおとめ座

今日は、仕事がお休みなので

のんびりと起きて、遅めの朝食コーヒー 食パン オレンジ ぶどう リンゴ


そして、
ゆったりと音楽を聴いたりして過ごしています音譜



数日前、
急にスイッチオンになってしまい (時々こうなるので、困ってます)

張り切って、頑張り過ぎたので

その疲労感から
いまだに立ち直りきれないという私あせる



寄せる歳の波には勝てず・・・

というところでしょうか。



さて・・・


前回のブログで

エディット・ピアフのシャンソンの話を書いたら
シャンソンが色々聴きたくなって、

今日はあれこれ聴いていたのですが、

ふと・・・

フランスの作曲家プーランクの
「エディット・ピアフに捧ぐ」という
美しいピアノ曲を思い出しました。


それで、
楽譜を引っ張り出して弾いてみました音譜


なんと甘く切なく、心に染み入ってくる曲なのでしょう・・・


エディット・ピアフの壮絶な人生、
悲壮感・哀愁溢れる彼女の歌声
アーティストとしての魅力は


多くの芸術家の魂を揺さぶった事でしょう。


この曲は、「15の即興曲」の中の第15曲目で、
プーランクが60歳の時に作曲されたものです。


ピアフは、フランスの詩人ジャン・コクトーと晩年に至るまで
相当親しくしていたらしく
そのコクトーの元へ、プーランクは頻繁に出入りしていたとの事。

当然、ピアフとプーランクも、かなりの親交があったに違いありません。


蛇足ながら
ジャン・コクトーとエディットピアフは、
ともに
1963年10月11日に亡くなっています。
(ピアフは、10月10日に癌で亡くなったらしいですが、11日に公表されたとか・・)




フランスのピアニスト、  パスカル・ロジェの演奏