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ご訪問、ありがとうごいます。
今朝は、6時にスマホのアラームが鳴って、びっくりして、飛び起きました![]()
ちょうど1週間前、網膜裂孔の治療をして貰う為に、この時間に起きて、バスと電車で眼科に向かったんだったと思い出しました。その時セットしたアラームを解除し忘れていたので、今日も早起きする羽目になったのでした。
網膜裂孔の治療は入院手術になるかもしれないと言われていたのですが、日帰りのレーザー手術で済んだのは良かったのですが。。。
ただ、その後、不定愁訴の様な症状が続いています。
不定愁訴(ふていしゅうそ)とは、頭痛やだるさ、動悸、不眠など様々な身体の不調を自覚しているものの、検査では異常が見つからず、原因が特定できない状態です。自律神経の乱れ、ストレス、ホルモンバランスの変化などが主な要因とされ、症状が日々変わったり、複数併発したりすることが特徴です。
運動もOK、生活の制限なし」とおっしゃって下さったのですが、頭を動かすと、鈍痛があって、長く立ってるのも辛く、少し動いては、横になる日々です。なのでバレエは、お休みしています。
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そして順調だったダイエットの状況ですが、体重は、増えたり戻ったりしていましたが、残念ながら、ここ数日は、増えてしまっています。
大腸カメラを受ける前の体重です。目指せマイナス1kg。せっかく目標体重になったのに残念です。早く戻したいです。
運動ができないのに、食べてばかりなので、増えるのは、当たり前です。
食べる事以外に楽しみを見つけたいと思っています。
明日は、マーマレード作りでもしようかと思います。
1月に収穫した庭の八朔が、まだ冷蔵庫に沢山、残っているので、そろそろ加工したいです。
編み物もしたい気持ちがあるのですが、やり始めるとやめられなくて、夜遅くまで目を酷使してしまいそうなので、もう少し我慢したいと思います。
ご訪問、ありがとうございます✨
一昨日の事です。
目の網膜が裂孔、穴が開いて、水が流れ込んできていて、剥離が始まってる事が分かりました。
※網膜剥離は、眼球の内側にある神経網膜が色素上皮から剥がれ、光の受容ができなくなる失明にいたる重篤な疾患です。主に、加齢や近視による網膜の裂け目(裂孔)から液化した硝子体が入り込むことで発生します。飛蚊症や閃光(光視症)が前兆として現れ、治療はレーザーや手術(硝子体手術など)が必要です。
視野が欠ける前に分かって本当に良かったです。どなたかのお役に立てればと、ブログに載せる事にしました。
私は過去に2回、網膜剥離と言われましたが、網膜裂孔だったんじゃないかと思います。その時の事があったので、今回も、思いきって眼科を受診しました。
今回の事です。その日は、朝、起きた時から、飛蚊症が、いつもよりかなり多く出ていました。
その飛び交う黒い点が、真っ黒で丸くて、しかも一つ一つが大きくて、目線を動かす度に気になって仕方ありませんでした。いつもは、私の場合はグレーで形もいびつです。
久しぶりの晴天だから、飛蚊症が気になるのかなと思っていました。
それと、頭痛がありました。いつもと違う痛みでした。重い痛みで、動くと少し気持ち悪さ、軽い目眩もありました。
以前、22年前に網膜剥離になった時と、かなり良く似ていた痛みでしたので、まさか、網膜剥離って事は無いよね〜と不安は、ありました。
日が陰ってきた3時過ぎになっても飛蚊症が落ち着かないので、何でもなければ安心するから、無駄になってもいいかと思って、近所の眼科を受診しました。
それで、網膜裂孔を見つけて頂けました。
ここ数日間、編み物を根を詰めて、夜遅くまでしていた事と、その後、目が覚めてしまって、なかなか眠れないので、連日、日本酒を飲んでいました。数日間、寝不足でもありました。編み物の姿勢も、長時間、ずっと同じ姿勢で、下を向いていたので、それも良くなかったのかもしれません。
お医者様に原因についてお聞きすると、目をこする事が良くないと言う事でした。なので、上記の事は全く関係無いかもしれません。
それより、前髪が長くなっていたのが、良くなかったかもしれません。何度も目をこすったかもしれません。近日中に美容師さんにヘアスタイルについて相談したいと思います。
それと加齢も原因の一つみたいです。これは、仕方ないですね。栄養に気をつける位でしょうか。
22年前の網膜剥離の時も、眼科受診するか、かなり迷いました。たまたま、その日は、予定が無く、時間があったので、無駄になってもいいと受診したのをよく覚えています。
この時は、子供が受験生で、急に成績が下がって、塾の先生と面談の日でした。さらに引っ越しをしたばかりで、かなりいろいろストレスがありました。当時は、それも要因だったのかもと思います。
どちらの時も、頭が痛くて我慢できないとか、飛蚊症が多すぎて、前が見えなくて、生活できないと言う程ではありませんでした。このくらい、大丈夫かなと言う状態でしたが、いつもと違うと言うのは、ありました。
2回とも、無駄になってもいいからと眼科を受診して本当に良かったです。気になる症状のある方は、受診をおすすめします。
20年前にも網膜剥離と言われたのですが、それは、一度目のレーザー手術後の定期的な経過観察の診察で見つかりました。この時は、飛蚊症も無く、頭痛も無く、全く自覚症状ありませんでした。きちんと定期的に診察を受ける事も大事だと思いました。
今回の網膜裂孔は、剥離が一部始まっていて、過去2回より、かなり広範囲と言う事でした。
レーザー治療にするか、入院手術になるか、判断の分かれる所だと言われました。レーザー治療を選択すると、日帰りでできるけれど、剥離を留めきれずに、すぐに再度、入院手術になるかもしれないと言う事でした。レーザー治療だけで、剥離を留められる事もあるそうです。
いきなり、入院手術は、不安が大きくて、受け止めきれないので、ひとまず日帰りのレーザー手術をお願いしたいと伝えました。先生も賛成してくださいました。
レーザー治療ですが、個人差があると思いますが、私は、今回で3回目でしたが、毎回、痛くて辛いです。何度も連続で照射するのですが痛くない時もあるのですが、痛い時が多いです。同じ所に重ねて照射されると痛いのかもしれません。早く終わって欲しいと思いながら受けています。時間は、5〜10分位だと思いますが、とても長く感じます。
ただ20年前の時は、目に硬い小さなレンズを押し当ててレーザー照射だったので、レンズが目に当たるのも痛かったです。今回は、目に当たるのは、柔らかいコンタクトレンズだったので、そこは楽になっていました。終了後も少し痛みが続きましたが、我慢できない程ではありません。徐々にやわらぎました。
無事に終わって安心しましたが、目を使い過ぎない様にして、再度、入院手術にならない様にしたいと思います。
今回、レーザーで剥離の進行を止めて頂いたのは、総武線の平井駅の二本松眼科病院です。近所の眼科の先生に紹介して頂きました。
こちらは、予約も紹介状も無くても、診て頂ける病院でした。土曜日も午後の診察もありました。こう言う病院があると心強いです。担当してくださった先生は、平松類先生でした。
網膜裂孔が見つかったのが、金曜日の夕方でした。3時過ぎてから近所の眼科を受診したので、終わったのは、5時半過ぎでした。
最初に受診した近所の眼科では、治療ができないので、大学病院か眼科専門病院のどちらかに紹介状を書いて下さると言う事でした。どちらがいいか、結構、迷いました。
大学病院の場合は、入院手術にも対応しているので一度の手術で済みます。ただ、紹介状があっても、まず決められた時間内に電話で予約を取ってから受診になると言う事でした。
その時間が、平日は、16時まで、土曜日は、9時〜12時まででした。その説明を聞いた時点で、その日の予約電話の受付時間が過ぎていたので、翌朝電話するしかありませんでした。また、診察時間も土曜日は、午前中だけでした。
他の曜日だったり、もっと早い時間に受診していて、その日のうちに予約が取れる状態だったら、どちらの病院に診て頂くか違ったと思います。
大学病院の予約専用電話は、母の受診の予約を取ろうとした時に本当に繋がらなくて、何時間もかかって大変でした。
なので、土曜日の朝、9時〜12時の間に電話が繋がるかどうか不安になりました。繋がったとして、土曜日に診て頂けるがどうか、予約取れたとして、そこから、急いで病院に行く事は、可能だろうかと思いました。
※後で分かりましたが、予約は、受診日の前日までにしなければならない様でした。なので、土曜日に電話で予約して、月曜日に診て頂くのが一番早かったので、網膜剥離が進行していないかと不安な時間が長くなったと思います。
それで今回は、予約なしで受診できる病院にしました。どちらが良かったのかは分かりません。私の場合は、少しでも早く安心したかったので、こう言う選択にしました。
どなたかの参考になれば、幸いです。
今回も病気のネタになってしまいました。
次はバレエの近況を報告できたらと思います![]()


