母と妹家族と行く、韓国旅行②
前回は、出発前の準備についてお話ししました。
今回は、現地到着後のお話です。
まさかのタクシー難民
韓国に到着したときは、
「母はきっと疲れているだろうから、空港で少し休んでからホテルへ向かおう」
そう想定していました。
ところが、実際の母は意外と元気。
「すぐにホテルへ向かおう」
ということになりました。
ここで、誤算が。
現地で車を手配しようとしたのですが、6人乗れるタクシーがなかなか見つからない。
母も元気だったので、結局、空港鉄道で移動することにしました。
ここまでは順調だったのですが……
ソウル駅で1時間迷子に
空港鉄道でソウル駅までは無事に到着。
ところが、そこからホテルまでが、まさかの大迷走。
車で移動するつもりだったので、電車からホテルまでの道のりは「12番出口」に向かうとしか調べていなかったんです。
AREXでソウル駅に快調に到着したものの、案内板を見ても分からない。
まさか、ソウル駅に鉄道と地下鉄があるとも知らず。鉄道で移動していて、地下鉄の「12番出口」
とも気づかず。
また戻って、また迷う。ただ「12番出口」を目指して、気づけばなんと1時間。
やっと地下鉄「12番出口」があったとおもったら、そこからホテルのフロントまでが遠い💦💦
駅から直結のホテルという言葉に騙された⁉️
ようやくホテルにたどり着いたときには、家族みんなが「ぐったり」という感じでした。
途中、家族の雰囲気がピリピリとして険悪。
思い返すと、かなりヒヤヒヤした時間でした。
やっぱり、事前準備は大事ですね。😂
頼りになったUberと車椅子
現地滞在中も、やはり母の歩みの遅さはネックになりました。
ちょっとした距離でも、母にとっては一苦労。
そこで活躍したのが、
Uberとホテルで借りた車椅子。
お借りした車椅子は町滞在中、ずっとお借りできたので本当に助かりました。
少し歩いては、車椅子に乗ることができたので一緒に行動できることが多かったです。
この二つのおかげで、母の体力と足腰の悪さでも観光を楽しむことができました。
疲れたら、私と母はホテルで休憩。
それを繰り返しながら、滞在期間を過ごしていました
韓国の方々の温かさ
そして、移動の中で強く感じたことがあります。
それは、韓国の方々の温かさです。
電車では席を譲ってくださったり、
エレベーターのある場所を、さりげなく教えてくださったり。
言葉が完全に通じなくても、
「大丈夫?」
という気持ちが伝わってくる。
その優しさが、とてもありがたかったです。
ホテルでもひと工夫
今回の宿泊先は、フォーポイント・バイ・シェラトン・ソウル駅。
部屋にはシャワールームしかなかったのですが、フロントにお願いすると、お風呂用の椅子を貸していただくことができました。
これなら母も安心して身体を洗うことができましたし、私も疲れていたので利用することができて助かりました。
スムーズだった帰国日
帰国日は、事前に車を手配しておいたので、ホテルから空港まではとてもスムーズ。
しかも、用意された車は9人乗りのゆったりサイズ。
「これくらいの大きさの車があると、こんなに楽なんだ」と実感しました。
特に、飛行機を降りてからの母の体調を考えると、
本人が大丈夫だと言っても、移動の負担をできるだけ減らすことは、とても大切だったんだなと思います。
次回はいよいよ最終回。
この旅を通して感じたこと、そして次の旅行に活かしたいことをまとめたいと思います。
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