全く書いてなかった次女ユウちゃんの中学生活。

終わっちゃう前に書き残しておきますびっくり


姉と同じ学校に入学したユウちゃんですが、全然違う中学生活を送っています。

今風の言葉で言えば

ネネ→陽キャ

ユウ→陰キャ

だと思います。


陰キャの学生生活は楽しくないのか?

いえいえ、どんなタイプでも気の合うお友達が見つかるのがマンモス校の良いところルンルン

お絵描き好きが集まって楽しそうチュー

とてもいいお友達ができたなと喜んでいます。


喘息をこじらせて、登校時間が遅れる日が続いたのですが、励ましをくれて待っててくれる。

だから安心して(笑)大遅刻して行きます笑い泣き笑い泣き

病院で吸入してから行くときなんかは、昼過ぎの登校になる日もあったのですよ。

クラスの子達は

「5時間目の終わりから一体何しに来た!?

とざわつくこともあったそうですが、待ってたよと声かけができる子たちがいてくれて。

だから1時間でも学校に行きます。

行きたいのでしょうね。


小学校の5、6年生のころ、大人っぽくなっていく女の子達に悪口を言われたり笑われたりして、暗い顔をしていたユウを私はとても心配していました。

小さい時は末っ子らしく奔放な性格で、明るいね面白いねと言われることが多かったのに。

同級生の女の子達を怖いと思うようになり、顔色を伺う癖がついてしまって可哀想でした。

行きたくなかったらお休みしてもいいよとよく言ってましたし、欠席も多かったです。


環境の影響って大きい。

若い頃は多感で他人の声に敏感です。

いじめにあってる?と考えたこともありましたが、結論としては本人も家族もそうは思っていません。

悪口や嘲笑はいたるところにあって対象が自分だけじゃなかったというのと、継続性がなかったからでしょうか。

とは言え、嫌な思いをしたのは事実。

ユウは小学校時代の嫌いだったお友達を見て、自分は陰口を言って遊ぶような人にはならないぞムキーと思ったみたいです。


ユウは人と話すのが好き爆笑と昨日教えてくれました。

お友達と会っておしゃべりするのが大好きな中学生照れ


部活で意見がぶつかることもありました。

修学旅行では同じ部屋のお友達が喧嘩してしまって板挟みでハラハラしたことも。

嫌だったことも含めて、必要な経験をさせてもらったなぁと感謝していますニコニコ



関西では中学受験3日目ですね。

皆さん本当にお疲れ様です。

高校の私立無償化の影響もあって、倍率が上がっている学校も多く、特に最難関は厳しい戦いですね。


ユウちゃんの通う中学は今日まで受験休みでした。

明日に実力テストを持ってくるあたり、学校の頼もしさを感じます。

てめぇらタダで休ませねえプンプン

ってとこでしょうか。

遊びに行くでもなく、ダラダラ、ちまちま勉強しておりました。


いろーんな学校があります。

最難関に行ったから幸せになれるわけではありません。

せっかく最難関の受験を突破して入学しても、隣の席に超意地悪な子が座ってるかもしれないし(笑)


今は結果が全てのように思えると思います。

私が中学生を2人育てて感じたことは、相性ピッタリの学校に行った子が幸せな学生生活を送れるんだハートということ。

ユウちゃんのクラスは半分が最難関残念だった子たちですが、みんな部活に勉強に忙しくキラキラしています。

誰がどこを受験したかなんて話題にも上がりません。

その子にとってのベストな学校に入学させてあげてくださいニコニコ

何よりママ達がハッピーでありますように!


毎年毎年応援していますニコニコ


併願校、本命校の受験を終えました。

学科と実技。

お姉ちゃんは胃薬を飲みながらどうにか乗り越えました。


試験にトラブルはつきもの。

空調があまり効いていないのに手が乾燥する雪だるまという状態になったらしく、直前にトイレで手を濡らして調節。

曲の途中でストップがかかったのに、気づかず弾き続けてしまった(反抗?笑)


ハノンに至っては、一音も外したら駄目という緊張感と、苦手な調があたったらどうしようえーんという不安で貧血になりそうだったらしい。

(当日ドイツ音名で指定された調をすぐ弾かなければなりません)


保護者は付き添えないので2日間校門まで送り届けて、その後は1人で戦いにいったのですが。

音楽科の受験生たちはお互いの存在で孤独を癒やしたいのか、すごーく気さくに喋ってくれたようです爆笑

試験の時に友達いっぱいできたから、春にまた会えたらいいなぁと言ってました。


中学受験と違って、発表まで数日待たされる高校受験。

人事を尽くして天命を待つ

その状態です。

が、待ち時間長すぎて正直きつかったですえーん

やることはやったんだから大丈夫!

大きなミスなく弾けたんだから大丈夫!

何度も励ましながら発表を待ちました。


結果は、


無事、音楽科で合格をもらいましたキラキラ

春から念願の音高生に飛び出すハート


ものすっっっごく喜んでいます。

合格証書が何かの賞状のように誇らしそう笑い泣き

少子化で倍率が下がってますが、音楽科の受験生は何年も専門の先生にきちんと準備してもらった猛者だらけ。

短期間でよく仕上げてくれました。


ピアノの先生に早速報告。

「大丈夫と信じてたけど、ドキドキしましたね〜」とおっしゃってました。ああ先生可愛い❤


「ハノンってみんな挫折しそうになるんですけど、しっかりついてきてくれました。根気強く本当に頑張りましたね!」とたくさん褒めてくださって。

難題の課題曲をしっかり弾き込んだお姉ちゃんは、本当に頑張ったんだなぁと感じました。


中学受験の時と違い、私はなんの手伝いもできませんでした。

おかげで純粋な気持ちで褒めてあげられる気がします笑い泣き


合格後、中学校では音楽の先生方はじめ、他の教科の先生方もおめでとうと言ってくださったそうです。

外部受験した子を応援してくださるなんて。

ほんっとに、いい学校だったなぁ悲しい感動

先生方にたくさんお礼を言いたいです。


入学後は実力主義の世界で大変なこともたくさんあるだろうし、また3年間の中で違う道が見えてくるかもしれない。

それもまた良しと思っています。

私はお姉ちゃんの音高受験を通して、子どもの「挑戦したい!」の気持ちに初めて本気で付き合えた気がしましたニコニコ幸せです。


入学準備もいっぱい楽しんで過ごそう!