今日は午後4時から稲毛海岸駅で、8人の参加で「まちかどトーク」を行ないました。午前中に「梅雨明け」の発表があり、暑さが増してきました。参加者と相談し、宣伝を45分間に短縮することにしました。

 私からは物価高騰が続き、「何もかも値上げになり、生活が苦しいのは共通の思いではないでしょうか」と切り出し、一方で、「株価が過去最高を更新して、私たちの生活とは無縁な状況にあること。この間、大企業の内部留保は短期間で600兆円にも迫り、大企業と超富裕層に富が集中している実態。高市政権で防衛費・軍事費は9兆円規模になり、アメリカ・トランプ政権からGDP比3.5%への防衛費・軍事費の増額要求とともに、政権も殺傷能力の武器の輸出など軍需産業へと投資を振り向ける経済政策となっています」などを訴えました。

 

 日本共産党の物価高騰対策は、食料品だけに限らず、日用品もガス、電気代も値上がりしているため、一律に5%に減税してこそ、抜本的な対策になり、財源は大企業や超富裕層への減税政策を改めれば、財源をつくれることを紹介し、「国民の暮らしや福祉にこそ予算を回すことが必要」とお話ししました。

 

 暑い中、立ち止まって聞いてくださったり、声をかけてくださる方もいて「佐々木さんのファンです」という男性や、「しんぶん赤旗日曜版の購読を考えてみます」という女性もいました。いつも声をかけてくださる高齢の男性からも「頑張って!」と激励をいただきました。

 

 短時間ではありましたが、しんぶん赤旗の見本紙は33部の受け取りがありました。ありがとうございました。ぜひ購読も考えていただければ幸いです。