本日、総選挙(衆議院議員選挙)が公示されました。千葉駅での第一声、「この時期になぜ」「大雪の地域では投票ができなくなるかもしれない」「点字の選挙公報が間に合わない」など投票できない場合もあり、国民不在の「大義なき解散」です。

 さいとう和子比例候補は、大企業や超富裕層優遇の税制をやめて消費税減税の財源を示すことや、これまで実質的に引き上がってこなかった賃金の引き上げなど、暮らしを守る政治を実現する日本共産党の提案を縦横に訴えました。

 

 午後4時からは稲毛海岸駅で、美浜区での第一声です。20人以上の党員や後援会員、支持者の方が集まり、賑やかに宣伝しました。シールアンケートで対話にも取り組みました。「物価高騰を何とかしてほしい」「消費税減税をしてほしい」など暮らしを良くしてほしいという声が多かったのが特徴でした。「会社の組合員にビラを渡すので頑張ってほしい」と、ある企業の社員からも声がかかりました。また、今日は美浜区で日本共産党に入党してくださった方もいて、元気が出ました。

 

 休憩後は、千葉駅そごう前で、さいとう和子比例候補が最後の訴え、途中で抜けましたが、のじま友介市議(中央区)も一緒に政策と支持を訴えました。千葉1区には日本共産党の候補者は立候補していませんが、「比例は日本共産党」の支持を広げるために、頑張りたいと思います。ぜひ、お知り合いにもお広げくださるようお願い致します。