報告が遅くなりましたが、3月23日、4月の開校を予定している幕張若葉小学校の準備の状況や校内の見学を行ないました。幕張ベイパークで児童数が今後増加することになり、ベイタウンの打瀬小学校の学級数も増加することとなり、新設校として整備が進められてきました。
従来の学校のような教室ではなく、セミオープン形式の教室で、ランドセルを入れる棚も可動式になっています。また机も従来のよりも5センチ大きくなっています。
学校校舎の中心にはメディアセンター(図書館)があり、1階と2階がつながり、開放的な空間があります。給食室も見ましたが、野菜などの処理を行う部屋も広く感じました。給食の食器は若葉色となっています。
幕張若葉小学校の見学のあとは打瀬中学校の体育館エアコンを見学しました。この学校で導入されているのは、都市ガスを燃料とするGHP(ガスヒートポンプ)方式のエアコンとのことです。停電時でも運転を可能とする機能もあり、室外機が発電を行います。専用コンセントから電力を確保でき、スマホなどの充電など災害時における役割も担うことができます。
まだ未設置の学校がありますが、順次、設計・工事が実施されていきます。災害対応だけでなく、教育の充実に向けて取り組みます。






