いろいろ厳しい夏2020 | 今日も元気♪

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愛犬ポケット
免疫介在性血小板減少症、変形性脊椎症、ヘルニア、
胆嚢粘液嚢腫、僧帽弁閉鎖不全症に加え、15歳を過ぎて
慢性腎不全もラインナップに加わりましたが、
変わらずひょうひょうと闘病中

2018年11月23日突然空にお引越し
享年16歳

新型コロナが拡大を続けている今夏は誰にとっても厳しい夏ですが、

私も超ド級に厳しい夏を過ごしておりますガーン

 

8月生まれの私は5年に一度の運転免許更新は毎回真夏に行かなければならない

わけですが…

毎回激混みの千葉運転免許センター、今年はコロナのせいで更に大変なことにビックリマーク

建物に入るまでにこの行列びっくり

 

平日の空いていると言われる時間帯を狙って行ったにもかかわらず中に入るまでに

1時間以上並びました。

私は7月末の梅雨明け前に行ったので30℃を超える日ではなかったんですが、

連日35℃を超える猛暑日の炎天下でこの行列は過酷です。

日除けテントの数が増えていると良いのですが…

8~9月に千葉運転免許センターで更新を予定されている方はくれぐれもご注意くださいビックリマーク

 

さて、わたしにとっての厳しい夏とは実家の両親のことです。

手始めに、ある朝父から「お母さんが頭痛とひどい目まいを訴えてるから来てくれないか」

と慌てた声で電話がかかってきました。

 

まず頭によぎったのは3つ、

★熱中症

★新型コロナ

★脳出血・脳梗塞

 

すぐに家を出ても高速で2時間近くかかります。

母の状況を見て救急車を呼ぶかすぐ近くの親戚の家で車を出してもらう様に父に伝え

慌てて実家へ向かいました。

正午過ぎ実家に到着すると、なんと炎天下の庭で草取りをする母の姿が滝汗

思わず「何をやってるのーーむかっむかっ

と叫んでしまいましたムキーッ

結局、親戚に病院に連れて行ってもらい診察を受けたところ私が心配していたどれにも

当てはまらず、前夜に飲んだ眠剤がまだ効いている早朝にトイレに行きたくて

目が覚めてしまい、ふらついて歩けなかったのだろうという診断でした。

大事にならずにホッとしましたが、体調が回復したからと炎天下で草取りという暴挙に

あぜんとしてしまいました。

認知症になった母、いろんな感覚が鈍くなってきています。

 

そして盆の入りの13日、今度は父が自転車で買い物に行く途中転倒して肋骨を骨折し、

目の上を縫う怪我をして入院しましたゲッソリ

コロナ過においては例に漏れず父への面会はかないません。

実のところ病院で療養している父は長期にならなければさほど心配ではないのですが、

一人で家にいる母の方が症状が進まないかと心配です。

明日も母の様子を見つつ父に必要なものを届けに行って来ます。

そんなわけでバッタバタで厳しい夏を過ごしています。

 

お盆なのにポッケの相手も出来ずにごめんよ~あせる