ドキドキの血液検査 | 今日も元気♪

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愛犬ポケット
免疫介在性血小板減少症、変形性脊椎症、ヘルニア、
胆嚢粘液嚢腫、僧帽弁閉鎖不全症に加え、15歳を過ぎて
慢性腎不全もラインナップに加わりましたが、
変わらずひょうひょうと闘病中

2018年11月23日突然空にお引越し
享年16歳

 

8月1日の検査で血小板数が 37K/μL (基準値175~500K/μL)まで下がってしまった

ポッケ爺ですが、本犬はいつもと変わらずのほほんと過ごしていますプードル

 

ただ数値が低いので出血すると血が止まりにくくなるため、怪我はもちろん血尿・血便や

吐血等にも注意をしなくてはなりません。

1日の夜にはそれまで無かった紫斑が左後ろ足の膝にいつの間にか出ていました。

 

 

 

 

爺ちゃんなのでシミが多くて紛らわしいですが…あせる

紫斑は赤みが強いです。

この数値では紫斑が出るのは想定内でしたので、それ以上大きくならないか、

他の場所に増えていないかを注意深く見ていました。

 

 

 

 

幸い2~3日で消失し他の場所に出来ることもなく、比較的安静(当社比)に過ごして

くれましたぷぷ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてステロイドを再開して5日めの昨日、再検査に行って来ました注射

ポッケ爺はステロイドに反応が良いので上がってるはずと念じながら心臓はバクバク

です滝汗

 

結果は…

また機械の調子が悪いそうで色んな項目がカラフルでぐちゃぐちゃですが┐(´д`)┌

とりあえず血小板数は上がっています。

ホント何とかして欲しいわ、この機械ムキー

 

 

 

 

 

信頼度の高い方の機械でも、無事基準値に入っていましたクラッカー

 

 

ただ、いつもは下限ギリギリの白血球数が上限を超えていたので念の為抗生剤が

処方されました。

ステロイドを半量(1mg/体重1kg)に減薬してセルセプトは前回と同量(6.5mg/体重1kg)

服用し3日後に再検査です。

 

今回数値が一気に上がってくれてホッとしていますが、実はこれから先が大変あせる

ポッケ爺はお薬なしでは充分な血小板数をキープすることが難しいと思うので、今後も

ずっとお薬を飲み続けることになるでしょう。

 

ステロイドと免疫抑制剤の匙加減がとても難しいのです。 ←先生びっくり 頑張って下さい!

こうやって微調整しながらちょこちょこ血液検査をすることになります。

ポッケ爺の老体にも負担ですし、数値もその都度上がったり下がったりで私も気が

休まりませんぐすん

 

それでも普通に当たり前の生活が出来る様に、暑くて通院も大変だけど頑張ろうねはたファイト

ポッケ爺ラブラブ