What a wonderful world

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ゴールデンウィーク初日となる今日、9時頃まで惰眠を貪ってから、英会話教室へ向かった。

一コマ開始時間を早いと勘違いして、余計な隙間時間が出来てしまったが、復習時間に充てて無駄にせずに済んだ。


帰宅してからも適当に英語学習を続けていたのだが、今一つ気乗りがせず、妻と共にペットショップに。

今日からセールということで、トイレシートを大量に購入。助かりますなぁ。


その後、本屋に立ち寄ってブラブラしていたのだが、先日から気になっていた斎藤幸平さんの人新世の黙示録を購入してしまった。

まだまだ、読みかけの本が一杯あるのに😅


まあ、飛び石だけどゴールデンウィーク期間が長く続くし、頑張って知識吸収に励むとしよう!

英語学習に余念なく読む暇もなかったのだが、1ヶ月以上前に購入した本をようやく読み始めた。


以前は戦争や戦闘行為そのものが、いかに人間性を奪っていくのか、ということへの興味が大きく、どちらかと言えば戦記ものを読んでいたクチだった。


しかし最近では、世情もそうなのだが、どのようにして市井の人々が時代に流されていったのか、抗うチャンスはなかったのかということや、戦後間もない時代の窮乏生活をどう乗り切ったのか、といったことに興味の対象が移ってきた。


そんな中、近所の書店で見つけたのが「戦中派」。


まだ1/3程度しか読み進めていないが、戦中期に青春時代を迎えた若者達が何を考え、何を見つめて生きていたのか、当時の人たちの日記を丹念に漁り、浮かび上がらせてくれた労作である。


本で言う戦中派は、自分の祖父母の世代にあたる訳だが、祖父は戦争の話は決してしなかった。子供の頃は何故なのか、よくわからなかったのだが、この本を読み進める中、朧気ながら理解できる気もする。


読み終えたら、お墓参りにでも行くかな。



結構降ってますな。

電車もかなり遅れているし…。


で、今日は打合せのための資料を作成し、取りまとめて準備したりと、大忙しだったのだが(頼れる部下が出張で出払っていたのが大きい)、おじさんが一生懸命若手の仕事をやってもうまくはいかない。いくわけがないねガーン


最近会社のコンピューター環境も大幅に変化したし、ついていくのもなかなかに大変だ。


言い訳にもならないが、そんなこんなで出来上がりのクオリティが低かった訳で、夕方にお小言のメールを上司から頂く羽目に。


まあ、へこみますな。

気分的には外の雨よりもびしょ濡れです。