What a wonderful world

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週末には都内でも積雪の予報だ。

明日は16度まで気温上昇するってのに。


帰りの電車内でもコート着てると汗ばむ感じがする。


今週末も外回りの仕事が待っているが、気温差で気管がやられると咳が止まらなくなるんだよね…。


早く安定した気候になって欲しいものだ。

うちの会社と繋がりの深かった人生の大先輩。


長年お世話になっていたが、ご年齢の関係もあり、これ以上業務委嘱することが難しいとのことで、昨年末で正式にお辞め頂いた。


節目ということもあり、今日感謝の夕べが開催された。


まだまだかくしゃくとしていらっしゃるし、何だか勿体無いのだが、昔なら10年は早くご退任頂いていたであろうことを考えると、昨今の平均寿命の伸びは、驚くほどだね。




やー、めちゃめちゃな選挙が始まったと思ったらもう終わるのね。

早く真っ当な世の中になって欲しいと願っているが…。


首相の主義主張は自分と全く異なるので、どうにもこうにもニュースを見ていて落ち着かない。これは安倍首相の時もそうだった。

挙げ句、憲法変えたいとか言ってるし。

討論会から逃げ回っているくせに、厚かましいことこの上なし。



戦時日本の強固な軍国主義は、GHQの聡明な若手官僚達によって次々に繰り出された強制的な民主化政策がなければ、全く解体されなかっただろうし、おそらく制定時点で世界で最も開明的な憲法を手にすることも出来なかったろう。ここまで権力者に制約を課す憲法は、アメリカですら及ばないと思われる。


正直言って、誰が作ったかなんて今さらどうでも良い。世界でも類を見ない程、未だに普遍的価値が高く先進的で良い憲法なのである。

これを開明的に改善するというなら、熟慮の上で改正すれば良いが、政権に白紙で委ねるなんて、想像するだに恐ろしいことだ。


物価も日増しに高くなっていく。

自分は持っている株が外国株だからまあいいか、と心の底で思わんこともないが、円安でホクホクですなんて庶民でも普通言わんわな。

ましてや首相だよ。


円安で国の価値が駄々下がっていく。

学生は留学すらままならない。

ジリ貧の国で働く人も少くなる中、外国人を排斥。急速におかしな方向に進んでいく宗主国に千切れるくらい尻尾を振っても、これでもかと金をむしり取られる。

最大の貿易相手国といがみ合った結果、経済界含め、多くの人々が困惑している。国が発展するわけない。


まあ、それでも自民が圧勝するらしい。

せめてもう少しまともなトップに変わって欲しい。カルトと繋がり深い人物に国の舵取りを任せるのは危険である。