受験を控えている子はこの夏が踏ん張り時
人の親になったことはないが、受験生の親の心労がわかる気もする。
今でもセンター試験の日に天気が悪いとなんとも言えない心配のような気持になり、受験会場に向かうと思われる子供を見ると緊張が伝わってきてうつる気がする。
自分でも不思議なのだが、よくもまぁ高校受験と大学受験と乗り越えてきたものです。。
私にはもうあの重き事は乗り切れられない(失笑)
仕事先の方(SY氏)の子供が今年大学受験を控えており、成績が思わしくなく夏季集中授業を申し込ませたいそうなのだが子供が言うことを聞かず、仕事先で連日イライラをぶちまけているのにシレっと加えて、夫は子供の教育に何も関与してくれずソレも嫌だとか、せめて洗濯物を畳むとか手伝ってもくれないとか、仕事を一緒にしている同僚が雑務を嫌がり上手く逃げていてズルいとか… もはや個人的な苛立ちも混同されて周りも気分が悪い。
仕事先の最寄り駅まで子供が来るらしく、子供に直接私が何かアドバイス?してくれるならいいのにと決して冗談には受け取れない程の回数言ってくるようになり、そこまでの付き合いではない相手に話したことが将来に響くようなことがあってならないので適当にかわしているが、決して気分のいいものではない。
大学は目的をもって行きたいところに行くべき。
下の下クソの学校も無意味だし、中の上以上で入らない(入学試験)なら先は暗い。
学歴の為になんでもいいから大学に行くのであれば学費の無駄だし途中でやめかねないし、つまらないと思う。
入学さえしてしまえば皆スタートは一緒だけれども、この先のびるかと言ったら優秀者に追いつく可能性はあるのかな?! 私は上位で卒業したかったし、私の親はソノ学部(私の希望の学科)ならドコとドコの大学しか許さないと頑固な親だったから必死だったけど、ちょうど自分の行きたい学校と親の選択が一致してたのが幸いというか…。
高校受験なら不合格で滑り止めに行くのは”仕方ない”で納得するしかないけれども、それでも大学に行きたい意志があるなら進学先の大学に妥協はない。。
私はそんな感覚でやってきたのでSY氏が子供に望むこととは違うかもしれないので、何も言わずウンウンと相槌を打って時間をやり過ごすしかなかった。
私は兄とは違いデキの悪い子として延々と言われ続けたが、兄ほど優秀ではないもののただ単に母は口癖のように言い続け、普段の憂さ晴らしを私にしていただけの部分が大きいと今でも思っている。
どこの家庭も男の子はかわいいと堂々と言っていたが、自身は男性優位の寺で育ったものの7人兄弟の末っ子で上には男の女もいるせいで、その時代世継ぎの男の子がいる分末っ子の女の子はどうでも良かったのだと思う。
現に伯母は、当時の祖母にあたる人から伯父ばかり差別的に可愛がられる中虐められてきたようなことを言っていた。
そんな目にあってもいない母は、男性優位の環境だけ美談のように学習し、優秀な兄の方が可愛いだの女の子はいらんだのと堂々と態度に表していたのが恐ろしい。 おかげで強烈なモンスターを作り上げて、その責任を取らずに死んでしまった。
一般家庭から来た親戚は、我が家の厳しさ…(と言っていいのか?)に自殺しなかったのは凄すぎると私に皮肉を言い、自分でもグレなかったのは感謝して欲しいとも考えることがある。
死ぬ頃には、母は自分がしてきたことを本当に忘れたのか、逃れるために”していない”と言っていたのか。。。
自分も母も望む大学を卒業したにも関わらず、その後国立のトップに何故行かなかったと数十年愚痴り続けていた(失笑)
子供は将来を見据えて行動することは難しいことも多く、親が助言すべきことは多い。
親がレールに乗せてあげることも、子供の将来と一生をかえるほどとても大事なことと考える。
ただそれが親の想いは親自身のエゴや体裁であれば子供を殺しかねず、それに気が付かず「思った通りや言うことを聞かない」なんて感情にすり替えられることもあると、SY氏と母を重ねて昔を思い出していた。
今昔に戻れるならば… やっぱり大学生の頃かなぁ。
それも受験後の入学が決まった時から(笑)
やりたい事、なりたい職業等今とは違う道に進んでみたい。
自分も子供の時は無計画で将来を考えておらず後悔だらけだから・・・
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