労基法第3条 差別的取り扱いの禁止:使用者は労働者の国籍、
この「信条」には宗教及び特定の宗教的信念も含まれ、
例外的に宗教や宗教活動が原因で職場の秩序や風紀を著しく乱し業
あー 繁忙期に舞い込んだ顧問先の社員さんと会社とのトラブルが未だ解決できず。
そこに犬猿の仲の上司AA氏が脇からギャーギャーうるさい"(-""-)"
AA氏はいつも内容の把握もせずに意味なくやかましい(失笑)
我々は法律を使い法に則ってクライアントの公益利益の為に尽力するのが基本だけど、法を逸脱してでもなんでもかんでも仰せの通りにするのが正しいのではない。
確かに私の性格はそれをはみ出して公平公正な対処をしてしまう性格ではあるが、自由気ままに解雇や放棄を仰せの通りに遂行してたらクライアント(企業)も勤め先も終わりの一途を辿るだろう。
もしAA氏の意向でクライアントの為に黒を優先させたとしても、結果しかるべき機関との更なる問題が生じた場合はトカゲの尻尾切りでAA氏は責任を逃れるのが目に見えているから、それでギャーギャー脇からやかましいのが既に腹立たしい。(マジで黙ってろ(。-`ω-))
・・・って案件が繁忙期に突如出現した私の顧問先内での問題によりAA氏と喧嘩になった3分の1件。
中学生の頃、いつも友達同士で誘い合ってお手洗いに行く同級生を見ていて、お手洗いくらい何故連れ立って行くのか全く理解できなかったけど、大人になっても対象をかえただけで同じことを感じることは多々ある。
少し前に中国人の知り合いから新興宗教に勧誘された時の話。
20代で日本のW大学に留学生として来た中国国籍のSN氏は、後にW大学で知り合った日本人の男性と学生結婚をして現在は日本に住んでいる。
私が以前の仕事先に勤めている時にパートとして勤務しており3か月弱程一緒に仕事をした頃中国のご家族の不幸で一時帰国する為に退職された。。
久しく連絡も取り合っていなかったSN氏から突如連絡が入り、会いたいと言う。
電話で話を聞くと、お父様の難病の介護で一時帰国し半年ほど看病の末亡くなられ、数か月お母様の元に残り、日本に戻って来た後小学生のお子様が小児癌の為休学をして1年以上入院生活となった為看病していたと言う。 どの子供も学校に復学したので時間に余裕ができたので久しぶりに会いたくご飯を食べようとお誘いしてきてくれたので会いに行ったのだが。。
席に着いて懐かしむ会話を交わした後に雲行きがかわり、突如『ハナちゃんは神様とか霊感とか幽霊とか、そういうものを信じる?』と問われて目が点・・・
なんだか嫌な予感を感じながら「信じるよ。ウチはお寺だし仏さんに手を合わせる(´-ω-`) そもそも暗闇とかお化けとか怖いものはダメなんだけど、よく暗くなってから御本堂の戸締りしてきなさいなんてママに言われて恐々行くと、”何か”いるような気がしたし…』と真面目に答えると、
我が家は寺という情報を知らなかったSN氏は一瞬無言になり、接続詞が使えない程強引に予感通り宗教の勧誘の話題に持っていこうとしていた。
まとめて話すと、子供の小児癌は生存確率は低かったが、日本に永住権を持っている中国人の叔母が信仰している某宗教に縋る想いで手をかざしていただいたところ、嘘のように癌がなくなり今は元気に小学校に復学できている。 SN氏自身も体全体に手をかざしていただくと体の悪い部分が熱くなり膝や腰等痛みがなくなる。 お布施等の無い宗教です。
と説明された。
内心冷静に「信じる者は救われる」と言うし、ナニにか分らんけど信じない私は救われないかもしれない(笑)
小児癌が治ったのは子供が治療や手術に耐えて成功したから。手をかざされた体の部位が熱くなったのは思い込み。もしかしたら熱線(熱放射)をあてたり熱タオルか温湿布でも貼ってたりして~』と心の中で呟いて完全否定してたのは内緒…。
それでもどうしても私を道場?に連れて行きたがり、新興宗教への入信には否定的な素振りをみせると、今流行りのオンライン動画で道場(?)と繋がりもはやカオス。
神様と祭られているのは掛け軸で、SN氏には掛け軸から光が放たれているのが見えるらしく、広間からSN氏と私に向けて手をかざされ、手が熱いと言うSN氏に続いて私の右腕にシコリがあるので流してあげますと言う。
2つの瓶に入ったハンバーガーを見せられ、片方はカビが付着し溶け始めているハンバーガーに対して、もう片方のキレイなままのハンバーガーについて、『添加物等の体に悪いものがたくさん入った食品に我々が手をかざしてそれらを取り除いたら、2か月経っても腐らない』と紹介されて、この(手をかざす)お祈りを人の体にすることで、病気や邪気を取り除くことができると言っていた。。
勧誘を拒否したことで仲が割れたとしてもいいと考えたのはSN氏にはよう言わない。。
宗教は人が拠り所を求めている隙に入り込むと厄介なものになり得ることもあり、でも宗教に頼る人の迷いを想像できるのは私にも子供ながらに藁にも縋りたい時に御本堂で何時間も泣きながら考え事をしたことがあるからかな。
霊感や霊視という特別な能力?も私は信じはしないが、お寺にいたり人が亡くなると私にも見えたり感じたりすることもある、霊力なんてものではなく一瞬の直観のようなもの。
信じる者は救われるのは、他力本願で他の何かを信じるのではなく結局自分を信じるしかないと考えることもある。
良かれと思ってしたことが、人との関係や特定の分野や事項に取り返しのつかない亀裂や破壊が及ぶこともあるし、及ぼすこともある。
そんな大層なことではないと安易に考えるべからず。 想像以上の事象事案が生じることも想定して宗教への関与は大きな覚悟を持つべきと私は思うよと締めくくったが、SN氏とは別れとなるか継続かは分からない。
知り合いとして普通に接することができるならば継続しても良い人ではあるが、あとは彼女に任せようと無理に考えず、
帰り道には冒頭に書いた顧問先内のトラブルの内容と進行方向を思い返しながらいつの間にか寝てしまい、停車駅ギリギリで起きてアワアワしながら下車した疲れた一日の終わりでありましたとさ。
乗り過ごすと戻って来れない田舎でござる(´-ω-`)
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