「西洋絵画 400年の旅」展
こんにちは^^またまた、ご無沙汰してしまいました。皆さま、お変わりなくおすごしでしょうか。ここしばらくで一気に季節が進んだ感じで、冬物と夏物の入れ替えでバタバタしている私です先日来、またお出かけがいくつか続いたので、順にこちらにアップしていきますね。よろしければお付き合いくださいませ4月の下旬、娘と京都に出かけました。平安神宮のそばの、京都市京セラ美術館で開催されている展覧会が目的です。美術館に行く前に、蹴上にまわり、昨年秋にも訪れたウェスティン都ホテル京都へ。ホテル前の景色この時期はもう新緑が美しかったです。白い花をつけた木はハナミズキかな?ホテルのロビーも初夏の装いもう五月人形が飾られていました今回も、ティーラウンジ「メイフェア」でアフタヌーンティーこちらのホテルは琵琶湖疏水の開通式と共に開園した「吉水園」が前身だそうで、この地を訪れた画家富岡鉄斎と谷口香嶠は、ここから望む風光明媚な景観を「吉水八景」と称えたのだとか。今回は、その歴史ある情景を、琵琶湖のほとり、近江八幡に本店のある和菓子舗「たねや」さんとコラボし、アフタヌーンティー「吉水八景」として表現したとのこと。和菓子好きな私と娘、これは是非!ととても楽しみにしていましたお茶もいつもの紅茶や中国茶の他に、福寿園のオリジナルブレンドの宇治茶がいただけました。写真右の、瓢箪の形の御干菓子はキャラメルと柚子の2種類写真左は、たねやカステラmini抹茶モンブラン「え、最初にこんなの食べちゃったら、あと大丈夫?」と一瞬心配しましたが、いただいてみれば、カステラはふわふわで甘みもとてもあっさり、上に乗ったモンブランも抹茶味が効いて、甘さ控えめ…結局食べてしまいました!アフタヌーンティーメインはセイボリーとスイーツで三皿和菓子風なので、スイーツも甘さ控えめ、どれも食べやすく、量もちょうどいい感じでした。アフタヌーンティーを満喫し、この後は地下鉄を乗り継いで、東山に。京都市京セラ美術館で開催されている「西洋絵画 400年の旅」展へ東京富士美術館所蔵の絵画展です。絵画に疎い私でも名前は知っている有名な画家さんの絵をたくさん観ることができました。以下は、ほんの一部ですが…左上から時計回りにモーリス・ユトリロ「モンマルトル、ノルヴァン通り」アメデオ・モディリアーニ「ポール・アレクサンドル博士」アルフレッド・シスレー「牧草地の牛、ルーヴシエンヌ」ジャック=ルイ·ダヴィッド「サン=ベルナール峠を越えるボナパルト」このナポレオンの絵、よく見ますよね。教科書とかにも載っていたような?人はそこそこ多かったですが、それほど混雑もなく、ゆっくり観ることができました。美術館から見た東山の新緑こんなさりげない景色がやっぱりきれい京都だな〜と思わずパチリ帰り道、参道に昔からある和菓子舗「平安殿」さんの茶寮に立ち寄りました。午後遅めだったので、生菓子が売り切れで(残念)私は柏餅、娘は豆大福にしました。お抹茶でほっとひといき街なかの川の景色も涼しげでした。もう、初夏の気配のした京都を楽しんだ1日になりました