春のお出かけいろいろ
こんにちは^^またまたたいへんご無沙汰になってしまいました。皆さま、お変わりなくお過ごしでしょうか?うちは、おかげさまで、にゃんこともども、元気に暮らしています 今日は春のお出かけ話をいくつか紹介させていただきますね。よろしければお付き合いくださいませ3月末には桜を観に和歌山城に出かけました。京都の友人が「和歌山城行ったことないから」とはるばる南を向いて来てくれました桜は五分咲きとのことでしたが、とてもきれいでした右下の写真は紅葉溪庭園今は新緑が美しかったのですが「ここは秋には紅葉がとても綺麗」と私が言うと、友人が「じゃあ、秋も来たいわ」と言ってくれました。桜も紅葉も、京都に名所はいっぱいあるでしょうに、和歌山城を気に入ってくれたようで、また秋に来る約束をしました4月のはじめには大阪の松竹座へ歌舞伎を観に行きました。松竹座は閉館が決まっていて、来月5月の歌舞伎公演が、さよなら公演になるそうです。レトロで素敵な建物なのに、勿体ないですね。老朽化してるから仕方ないとはいうものの長い歴史のある劇場がなくなるのは寂しいですね。お席はなんと、花道のすぐ横!見応えがありました。私は今回第1部を観劇しました。「毛谷村」「夕霧名残の正月」「大當り伏見の富くじ」の三作です。「毛谷村」に中村隼人さんが出られるのでちょっと楽しみでした。(悪役でしたけどね)私は歌舞伎は初心者なのですが、中村獅童さんはじめ、有名どころが出演されていてとても楽しめました。2作目の遊女夕霧のお話は哀しく美しいお話でした。夕霧役の中村壱太郎さんほんとに綺麗でした3作目は松本幸四郎さんが主役で喜劇作品。しんみりする場面もありますが、ほんとにずっと笑いっぱなしのお話でした。ラストはショータイムみたいな感じで小さいながらも階段が出てきたので、思わず、宝塚のレビューかい!と心の中でツッコミ入れてました歌舞伎ってこんなのもあるのね~とちょっとびっくりでした。ほんとに楽しいひとときでしたそうそう、歌舞伎は着物で出かけましたが、1人だったし、人も多くて、ちゃんとした着姿を写真に撮ることもできませんでした右下の写真に、ちらりと着物が写っています薄いグレーの付下げです。桜や菊が花籠と描かれています。昔、娘の幼稚園の入園式に、母に着せてもらった、ちょっと思い入れのある着物ですそして、先日は文楽の4月公演にも行ってきました。今回は第3部の「二人禿」「ひらかな盛衰記」右下の写真今回観た「ひらかな盛衰記」に出てくる傾城、梅が枝私の推しの桐竹勘十郎さんが主遣いをされたお人形です。春らしい舞台に、真っ赤な梅の花びらがちらちら舞うのが、とても余韻があって美しかったです。歌舞伎に文楽とこの春は精神的にとっても贅沢した気分です歌舞伎はチケットもなかなかお高いし、これからもそんなには行けないかなと思いますが、文楽はなるべく行きたいなと思っています。春のお出かけ、このあともいくつか予定がありますので、また行って来たら、こちらにUPさせていただきますね。今日も最後まで読んでくださってありがとうございました気温差の大きい今日この頃、皆さまもどうぞご自愛くださいね