「教えられたものだけじゃ」
世の中が“正しい”と言うものだけでは
「いまいち完成しないんだ」
なんだかうまく答えが出ないんだ
「計算は合ってるはずなのに」
やり方は合ってるはずなのに
「型にはめ込まれたって きしんだレールの上だって」
ああしろこうしろって決められた道を歩かされても
「負けじと明日へと向かう」
諦めないで俺の思う通りに前を向く
「踊りながら 羽ばたく為のステージで」
チャンスをうかがいながら、次大きくなるための試練だと思って
「這いつくばっていても」
かっこわるくてもやるしかないんだ
「踊らされてるのも 随分前から分かっていて それでもそれでも」
誰かの指図だっていうのは分かってるけど それでも
「また踊りながら 必死で生きているんだ」
また必死でやって試行錯誤しながら生きていくしかない
「理想の未来なんて 用意されていない」
思い描く素敵な未来なんて そんなのは空想
「でもその中で願ってるのさ ああ光を 光を」
そんなこと分かってるけど、そんな中でも自分の思うように生きる希望を探したい
「まぁいいやが増えたのは」
「まぁいいや」って言うことが多くなったのは
「大人になったからじゃなく」
妥協を知ったからじゃなくて
「きっと空気の中に変なものを 俺らが考え過ぎんのを よしとしない誰かさん達が 混ぜて垂れ流しているんだろう」
俺らが考えすぎないように、誰かさん達が 読まなきゃいけない空気の中に変なモノを混ぜたからだろう
「踊りながら 羽ばたく為のステージで」
チャンスをうかがいながら、次大きくなるための試練だと思って
「這いつくばっていても」
かっこわるくてもやるしかないんだ
「踊らされてるのも 随分前から分かっていて それでもそれでも」
誰かの指図だっていうのは分かってるけど それでも
「また踊りながら 必死で生きているんだ」
また必死でやって試行錯誤しながら生きていくしかない
「答え行きの船なんて どこにもなくて」
答えに連れてってくれる夢の船なんてない
「でも逃げないで踊ってるのさ」
でも負けないで進んでやる
「正しいリズムじゃないけど」
正道ではないとしても
「夢をみては打ちひしがれて」
夢を描けば挫折して
「立ち上がっては また憧れてさまよって」
また頑張ろうと思えば 上を見て心が折れそうになって
「自分を知った気になって また 分からなくなるそんな」
自分を分かり切った気になって また訳がわからなくなる
「青い春と言う名のダンスを」
そんな矛盾だらけの俺の挑戦
「踊りながら 羽ばたく為のステージで」
チャンスをうかがいながら、次大きくなるための試練だと思って
「這いつくばっていても 踊らされてるのも」
かっこ悪くてもいい 誰かさんの掌で踊らされてるのも
「随分前から分かっていて それでも それでも」
だいぶ前から知ってる それでも
「また踊りながら 必死で生きているんだ」
また必死でやって試行錯誤しながら生きていくしかない
「理想の未来なんて 用意されていない 」
思い描いた通りの素敵な未来なんて そんなのは空想
「でもその中で願ってるのさ」
それでもその中で望んでしまう
「光に包まれるその日々を」
あったかい希望の光でいっぱいの幸せな日々を