テスト最終日に2回目のアナ見て来ました





ここで語りたいのはアナはただハッピーエンドで幸せ幸せって単純な話じゃないと思うよってことなんですけど、



まず1.

エルサの戴冠式で、2人が並ぶシーンがあります。


そこで十何年ぶりにエルサがかけた声が


「元気?」


なんです。


姉妹なのに。


仲の良かった姉妹なのに。


普通だったらありえないですよね。


また、アナが何を話せばいいか分からず気まずそうにしている中、エルサが必死に会話を保たせようとしています。




2.

ノースマウンテンで、エルサがLet it goを歌うシーン。


あの時、エルサは映画中に初めて本当に楽しそうな顔をするんです。


戴冠式で部屋の外に出ても、久々にアナに会っても、眉間にシワを寄せ、作り笑顔をして、いつも心に何か隠しているような..。


そしてノースマウンテンで本当に自由になれたと思い、心から解放され、あの笑顔です。


切なすぎます。(あたしはここで泣きました笑)





3.

本編中、アナとエルサが一緒にいて顔を合わせているシーンは本当に短いです。


10分~15分程度ってところでしょうか。







4.

アナは昔、エルサの魔法を知ってましたよね。



でもあの件があってアナは魔法のことだけ忘れた。



成長してからアナが「あんな力なんで秘密にしてたのかしら」的なことを言うシーンがあります。



アナは“秘密にされてた”と思うかもしれませんが、アナの記憶を消すときエルサは「魔法のこと忘れちゃうの?」と忘れてほしくないと思っています。



アナは何も知らずに、なぜエルサに避けられているか訳が分からないまま生きてきて、エルサは全てを知ってる上でアナと距離をとっています。


この矛盾、交錯する心が見ていてとても切なくなります。



そしてアレンデールに夏が戻っても、アナは結局小さい頃の記憶を取り戻すわけではありません。





Disneyはやっぱり奥が深いです(*´ω`*)