実家にいると今まで封印してきた感情がいっぱいでてくる。

いい子でいすぎた代償だ。

これはやっといい子を完全に脱いだ証拠だと思う。


今日は理由もなく親が私を否定することに腹が立った。

言葉にこそしてないけど雰囲気で否定したと感じた。

きっと子どもの時に、親に理不尽に否定されても何も感じなかったのは洗脳だったのかもしれない。世間はそんなもんだと思ってた洗脳。

その洗脳は大人になって、解けていたと思ってた。いろんな視点を持たずに単に否定するのはどうなのかと思っても、めんどうだからと思って流してた。


今日は流せず、落ち込むと同時にちょっと腹が立った。

私の大切にしている部分に触れたからだろう。

私が強みだと思っている、人に寄り添える才能を。

それを親に発揮するわけないじゃない。鈍感でそういうのが必要じゃない人に。

そんな私のことをわからないことより、頭ごなしに決めつけてくる人としていやだと完全に心が閉じた。

親に対してこんなに嫌悪感もったの久しぶりすぎ。

そして私は怒りを抑えて生きてたから、腹が立ったときすぐでてこなくて時差で怒りが出る自分にびっくりするし、嫌悪感もつ。何時間後にうわー!!ってお風呂でなった。

親に感謝したいけど、その気持ちもつのは全然無理。

私の気持ち蔑ろにされ続けてたから(親は無自覚)、怒りゲージが意外とスレスレかもしれない。

実家に戻ったのは残ってたモヤモヤ出し切るためなのかもしれない。本当に綺麗に掃除するため。

だったら、素直に1人で怒って、わめいてやろう。

感情は循環。1人でこの怒り出し切ろう。


この実家に帰って思うこと。

10代の時からきちんとコミュニケーションとってないんだな、親も私も。

それが故にコミュニケーションエラーばかりおこる。

今職業病的に改善したいと思う私と何も思わない親。当然平行線ですよね。

過去に私が弱ってる時にどう接したらいいのかわからなかったとは思う。踏み込むこともしなくなったのもわかる。

だから、根本的に同等に話し合うということができないとも思う。

もう望まない。この家での理想の家族像。

私が努力する方が多くて疲れる。

親との距離なんで詰めてしまうんだろう。

解決したいからかな?

どうしたら、私は心地よくいられるんだろう。

もう話さないのがいいのかな。

やっぱり信頼できる人に心の窓を開けるべきなのね。

閉じてたつもりだけど、自分を守れなかった。

もっとかっちり閉めておこう。

大好きで居心地の良い人に心の窓は開ければいい。

書いてたらだいぶ落ち着いてきました。

ブログをこんなふうに使って申し訳ない。

誰か同じような人がいたら、参考になるかわかんないけどと思い残します。

真面目すぎて嫌になる。いいところでもあるんだけど。

親のこと、どーでもよくなれば1番楽かな。

ただの人。地球人らしく生きる人のサンプルとして。


本当に私も精神がすごく変わった。この5年で。

いろいろできることはしてたつもりだったけど、忘れてたおざなりにしてた親への負の感情が最後に出てきたのかもしれない。

子供の時に作ったブロックありすぎかも。


この怒りも成長痛なのであれば嬉しい。

すべてクリアになったとき私はもっともっと素晴らしい世界にいると思うと頑張れる。

そちらに向いて、歩いて行こう。

人生の停滞期4回目だけど、やっぱりちょっと不安になるな。以前と違うのは世間に合わせすぎないことを学んだから、自分の意思を尊重してる。だからいつもと違う選択をした方がきっといい方へ行くということ。

3次元的に考えてしまうと、焦って手堅い思考をもちそうになる。世間と折り合いつけて生きるのは散々したじゃない?本当にやりたいことじゃないことを選択して、そのまま進んでも、今の私なら少しは良い方に流れるけど、やりたくない方に流れそう。だから、だいたいは想定内でまた同じ結果でしょう。
だから自分が行きたい方に行くしかない。
自分の気持ちに妥協せずにやってみよう。
ダメでもともと、うまくいってラッキーぐらいじゃないとなぁ。まぁ、結果うまくいくんだけど。

今は、全く違うやり方がわからなすぎるけど、何となかるのでしょう。

宇宙元旦の日にまた誓う。
私は楽に楽しく、経済的にも心身的にも豊かでしあわせに生きます。

この一年半くらい壊れたバッテリーの充電期間だった。

両親にエネルギー充電を失いつつ、充電しつつ繰り返してやっと耐えれるくらいになれたと思う。

経済的に余裕がないのはわかるが、焦りとかそれ以上に心の準備、充電が必要だった。

今は明るく前を見れるくらいのエネルギーが湧いてきている。楽しいことをするために仕事を辞めたのだから、やりたいと思わないのに仕事をするのはどうしても乗り気になれなかった。

最近、始まりのエネルギーが肝心だと思う。進学も就職も社会との折り合いつけるどころか、自分を抑えて型にはめてたから、自分を納得させるばかりだった。だから、軌道に乗っていても違和感ですよね。

そういう経験があるから、楽しいこと、ときめくこと以外は例外だ。現場をどうにかしようとばかり考えてて、未来のしあわせな想像をすることすら忘れていた。未来から逆算しないと今を動かせないみたい、私。

それから、たまには過去の仕事の経験を使っても大丈夫とも思えたので大きな成長だ。


将来に不安になったのが久々すぎて、怖かった。不安にかき混ぜられそうになって、ネガティブに落ちてしまいそうだった。でも、よく考えたらこういう思いをするのも最後かも知れないと思うと貴重だ。これすらも楽しみつつ、軽やかに歩きたいな。


やっとやっと自ら積極的に社会と向き合えそうだ。

ありがとう、自分。

ありがとう、周りの環境と周りの方々。