悲しい嘘をつかないといけないのは
あなたが私の心を土足で入るから
固く扉を閉めても こじ開けてくるから

小さなことで 震える 心を
大きな音で 欠ける 心を
あなたはひとつも知らない
あなたはひとつもわからない
聞く耳さえないのを 見たからさ

私の心 大切に扱えないのなら
近づかないで 味方になどならなくていいから
もっと遠くにいて それだけでいい
もっと遠くでいれば それだけでいい

私が強気でいなくちゃいけないのは
あなたが不躾に全部話すから
固く扉を閉めても こじ開けてくるから

どんな方法で守っても
心の感覚は同じだから
こんなに時が経っても
あなたとは合わないだけだから

私の心 私は扱い方よく知ってるの
この家が私の居場所ではない
偽物の好きじゃない自分が出るから

私は別の世界が心地いいの
そこでは本来の私でいられるから
やっと安心して息をできるところだから

ばいばい もう 卒業したよ
ばいばい もう 学びは終わったの
ばいばい もう 一生分あなたの子どもを演じたよ
ばいばい ありがとう 
違う世界に行きたいと思わせてくれて


このブログ読んでる方がいらっしゃったら、きっと何のことかよくわかるかもしれません。
一年経って、やっと私の答えがでて、詩に昇華できました。
人生の転換期の始まりが、ストレスの心労で疲弊して、そして環境の変化と親との問題で精神面がことごとく落ちて、グラグラが続いて、それでもこの課題を完走した。よくやりました。よくやり切りました。私。おめでとう!
なんでこんな人生選んでるんだろ。すごいわ、私。こんな辛いこと体験するの選んで。もう最後だと思いたい。
ボーナスステージしかない人生に移行するんだ。そのための準備が思ったより長いですよー。
頑張ったよな、私!


世界にぽつんと
ひとしずく
傘に乗る雨粒のように
弾かれるみたい

なんでもない雑談
同じ感覚ではないと
傘から落ちていくの
ここには留まれないの
例え家族でも

咎められないよう
綱渡りして
共感しないと繋げない関係なら
強要されてるのと同じだから
私はここで さようなら

尊重することを知らないのなら
意見など求めないで
違いを受け入れられないのなら
同じ感覚を求めないで
こんな苦しい方法で
みんななぜ平気そうなの

いつも常識の上で生きるのが模範だなんて
そんなつまらない夢のない世界
私はいられないよ
もういい加減 手を引かないで
もういい加減 私を諦めて
どれだけ生きても慣れないな

模範でいることが正義と思う人たちには
やさしい呪文をかけて
好きでそうしていてもいいけれど
それは幸せを感じることではないんだよと
良し悪しも 善悪も 幸せを感じるためではないから
判断も 評価も 幸せを感じるためではないから

私は 地面に落ちて
大地に受け止められて
やがて 海になり
愛の中で 息をしていたい

自分の書いた文章をみてると

本当に別の人みたい

同じところでうだうだと

それも存分にできた


昔のライブを思い出しても

あの頃のような気持ちに戻れなくて

少し寂しい

自分以上に価値を置いて

歌手に投影してた

夢見てたみたいだ


絶え間なく

精神の中は変わっている

いつも自分のそばにいるからこそ

距離をとると見えてくる

あの時必要だったと

あの時の好きなことだった

まだ幼すぎたと

まだ見えてなかったものもあった

今もきっとそう


今から何になっていくんだろう

未来の私が楽しみだ