子供のとき傷ついてこの世の悪い部分ばかりに目が向いて、しんどすぎて心の声を聞かないように感じないように知らぬ間に生きていた。
最近そこをきちんとしようと思い、自分がどうしたいかどう感じているかを拾う練習してた。
例えば今日何が食べたいとかわからなかったのでそういうのも最近わかるようになってきた。
たぶん自分をおしやってしまい他人優先にしてたので、他の人の思惑とか雰囲気に飲まれやすかったのかもしれない。
自分のままでいると、いいエネルギーも悪いエネルギーもそのままもらってしまうことがわかった。ネガティブなエネルギーのときは、ささいなこと(内容云々より言い方とか声色とか)でも弱るということがわかった。今までもきっとずーっとそうだったんだろうけど、自分が繊細すぎて自意識過剰なのかと思ってた。でもそれは違うみたい。情緒の変動の原因がまた一つわかった。
心がざわざわするときとか、ネガティブに引きずられるときとかに、本来の自分に戻ることができるようになれる一歩を知った。日々修行だな。
余談。
私子どもの頃から精神世界の興味が絶えず、真理を求めてしまう傾向にある。毎日発見があって面白いけど、しんどいときもある。
不登校やニートしてたときも辛かったけど、頭のどこかで珍しい経験しててありがたいと思ってたからなー。私の経験は月並みですけれどね。
底辺を知ると本当に全てに対して赦せるし、優しくなれるから、苦しみは貴重ですよ。今はもう要らないけど。
今は自分が一番幸せなことが何かきちんと探している最中です。自分を愛し、しあわせになる覚悟をしっかりした。自分をあきらめず曖昧にさせない。ちゃんと愛すると決めたから。