いろいろ大変なこと、苦しいことがあると、貴重な経験してるなあと思う時がある。
高校の不登校の時そう思ってた。精神的には苦しいはずなんだけど俯瞰してる自分もいた。悩んでることで安心したりもしてた。
中学の不登校の時は、なんで私だけこんなに苦しい気持ちにならないといけないのかと誰にもわかってもらえないとずーっと嘆いてたことがあった。みんなと同じ道から外れて生きていくんだと思ってた。これが私のスタンダードなんだと括って生きてた。でも、不思議と大人になってから10代は普通で過ごしたかったと強く願ってた。それも可愛い経験だと感じる。
ぐるぐる思考したことも散々自分を傷つけて自己肯定感最悪だったけど、ネガティブな感情飽きるまでやり尽くしたんだと思う。かわいそうな自分を生きるのはもうこりた。幸せな人生を用意してあげたいと思えるまで、感情をやりつくした。最後に自分を救えるのは自分だけ。
全部ひっくるめて今の私の価値観になったと思うと何一つとして欠けてはいけない材料だったと思う。
悲しいこと、苦しいこと、大変なことしてるときこそ生きてると一番私は感じる。貴重な体験してるからこそ思うのかもしれない。
魂が還るところはそういうことないから、ここでたくさん成長してるんだと思う。
なんかそんなことをふと思い出した夜。