久々にブログ書きます。
人生が少しずつ進むきっかけをここに記しているみたいだ。
ライオンズゲート期間の前半眠すぎてやる気でないし、ぼーっとして過ごしてた。
ふと、未来の自分を真剣に想像したら、この未来にもっていきたいものはなんだろうと思った。
そしたら、え、これも別にもってる必要ないよねと、
後半休んだ気力使う勢いで断捨離したくなって、色々片付けてた。
やっと過去の気持ちとお別れする覚悟ができた。
私、小さい時から感情を味わうのが好きで、余韻に浸るくせが抜けなくて、ずるずる生きてきた気がする。それは負の感情も正の感情も。
だから、地続きな人生に感じてたけど、過去の私はあの時あの状況で作り上げた自分だから、今と関係ないよねとやっと真に腑に落ちた気がした。
今必要ないものは手放しても、また必要なときに還ってくるから大丈夫という自信がもてたともいえる。
そこから、好きなものへの執着も減った。このひとのこの感性が好きだから、私のものにしたくて持ってたのかもしれない。もう、自分のフィルターを通して十分味わい尽くし、楽しみ尽くし、消化して過去になれたものたちはさようならできそうだ。
これで、軽く未来に迎える予感がやっと実感わいてきた。
収集癖は愛情不足かと思ってたけど、自分の才能を可視化したかっただけなのかもしれない。