一生懸命生きてきたんだった

目の前にあるもの

些細なことでさえ無視できなかった

いつも いつも

1人で頑張って生きてしまった

力入れて堪えて生きていた


人生を諦めて生きていたのは

一生懸命生きたかった私だったのにできないと決めてしまったから

そうしてしまった

裏を返せば思い切り生きたいと願っていたのでしょう

限りある命だと時間だとどこかで知っていたから


何のために

今まで頑張っていたのかも

誰のいいこでいたかったのかな

精神を守るためにしてきたことは

幸せになるためにしてきたことは

少し間違えていたのかもしれない

私の心の声 小さな声

聞き取る能力が欠けていたみたい

そして叶えてあげることをもっと、していれば


誰のためでもなく

自分を救いたかったのに

守れなかった自分を

真面目にしてた私を

意味のないものにしてしまいそうだ


後悔もないし、落ち込んではないけど

なんだか悲しい


14歳の少女の傷ついた私が胸に生きてる

早く解き放ちたい