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ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

外資ITで広告プロダクト担当をしながら、ミュージシャンとして音源リリースやライブを15年続けています。

「話を聞かない男、地図の読めない女」 アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ

 

■私たちの思考や行動を決めるのは、胎児期に作られる脳の配線と、ホルモンの働きである。

■音に対する感受性は、女の赤ん坊の方が男の赤ん坊の2倍もある。

■オキシトシンという女性ホルモンは触れられたいという欲求を起こし触覚の受容体を活発にする。男の10倍も皮膚が敏感

■女の脳には右と左を区別するための特定の領域がない。両機器は女の方が断然多い。

■言葉を話すとき、男はもっぱら左脳を、女は左右両方を使っている。

■女性ホルモンであるエストロゲンは神経細胞に働きかけ、左右半球の接続をよくする。関連のない作業を同時にいくつもこなせて、直感が鋭いという女の特徴もこれで説明できる。

■人間を形成するのは生まれか、育ちかという議論は決着がついていて、生まれついての資質が大きな部分を占めている。育ちが関係してくるのは学習行動と呼ばれる領域。

■男の15-20%は女っぽい脳を持っていて、女の10%は男っぽい脳の持ち主

■女は1日平均6000-8000語を楽々喋り、言葉にならない声や音を2-3000回、ボディーランゲージも8000-10000回ほど出して、合計2万回もコミュニケーションとして言葉を発している。男は、単語は2-4000語、声は1-2000回、ボディーランゲージは2-3000回であり、合わせて7000回で女の1/3

■1日分のコミュニケションをこなすために話している時、口を挟まれることも解決策を教えてもらうことも望んではいない。

■働く女の74%、主婦の98%が、恋人や夫の最大の欠点は1日の終わりに話をしてくれないことだと考えている。

■沈黙の罰を与えられた男がそのことに気づくのに平均9分かかる。

■婉曲話法は女の特徴だが、攻撃や対立、不和を避けて相手と親しくなり関係を気づくための手法である。

■男の子は物体とその仕組みに、女の子は人間とその関係に興味を持つ。

■人間関係に悩みがある女は仕事に集中できないし、仕事に行き詰まっている男は人間関係まで気が回らない。

■男には女に与えたいという本能的な欲求がある。自分の努力が女に評価されてこそ、成功したと言えるのだ。だから女が幸せなら男は満足する。

■男の間違いを指摘する目的は、相手によくなってもらいたいと思っているからだ。だが男は、女に何かを言われると、自分が無能だと感じて愛想をつかされるのが怖い。でも本当は率直に自分が悪いと言える男を女は愛する

■息子が話をしてくれないのは母親の頭痛の種だ。男は何かをするようにプログラミングされているから、ゲームでも運動でもなんでもいいから一緒に何かをやるのだ。

■分野を問わず業績の良いものほど、テストステロン量が多いことがわかった。

 

□今更感半端ないけど。

□レビューを書く時間が全然取れないのが最近のネック。

 

 

 

「本物の大富豪が教える金持ちになるためのすべて」フェリックス・デニス

 

■金持ちになるのは可能だと信じること、自分もその一人であると信じることである。

■まずは健康。いくら頭がよくても病弱な人はスタミナを得ることが難しい。

■私などよりずっと頭のいい人がたくさん働いている。やりがいのある仕事、気心知れた仕事仲間、一定の社会的地位、昇進や昇給の可能性といったものを失うのが怖いのだ。

■事業において富を集めようとするとき、おそれが邪魔になるのは間違いない。

■若くておそれを知らず、スタミナなら掃いて捨てるほどある若者をパートナーにすべきだ。

■両親が金持ちでも貧乏でも子供は気にしない。彼らが気にするのは、無条件に愛されているかどうかだ。

■金持ちになりたいが小さな子供がいるという人は、まず努力しない言い訳に子供を利用しないこと。

■目の前の恐れは、想像力が生み出すほどのものではない。シェイクスピア

■金持ちになりたいならキャリアに固執してはならない。

■チームの団結心というのは、経営者にしてみれば、有能な社員を机に縛り付けるうまい方策といったところだ。

■リスクキャピタルの存在、競合相手が少ないこと、そして上げ潮の力があることである。

■資本主義の世の中では、一番多くを受け取るのはアイディアを思いついた人でもなければ成功に導いた人ではない。株を一番持っている人だ。

■富が集まりそうな新興産業について詳しく調べ、金があるところに飛び込むべきだ。

■アイデアでは特許は取れない。アイディアを実現する方法のみ。

■キャッシュフロー不足は事業破滅だけではなく過半数の株を持つ支配株主から経営権が奪われる事態につながることがとても多い。

■キャッシュフロー不足は、事業自体が成立していないか急成長しすぎたか。

■ちゃんと金を締める。

■大きく考えて動き始め、小さく控えめに動く。

■才能のある人は新たな機会や課題の方に惹かれることも驚くほど多い。

■見つける、雇い入れる、育てる、報いいる、守る。

■経営幹部において、社外の候補者は、社内候補者より30%以上優れていなければならない。何故ならば、失敗は履歴書に書かれていないからだ。

■持っているカゴの数を誰よりも多くすること。

■幸運とは準備が機械に出会った時生まれるものだ。

■金が持つ一番の価値は、金の価値が過大評価されている世界に我々が住んでいる点にある。

■交渉を左右するのは、当面の弱みが釣り合っている点の方である可能性が高い。

■こちらの語りはなるべく少なくするべき。

■投資は飛び込む前に、どう終わりにするのかを考えておく必要がある。

■褒めること、いい仕事をしたら認め、かつそのことをはっきり伝えること。

■人前で叱責しないこと。仲間の悪口を言う経営幹部は厳しく叱ること。

■資産の価値が頂点をつけるまで待つと得より損が多くなりがちだ。いい値段で売れるチャンスがあったら売ってしまおう。

■自分の限界を知り、足るを知る者こそが勝者なのだ。

■金というのはさっさと手放せば手放すほど戻ってくる。そうすると守ることに費やす時間が減り、稼ぐことに費やす時間が増えるからだ。

■士業はなるべく一流の人をお願いする。

■金持ちであり続けよう。

 

□事業家はいくつものビジネスを継続的に作って売り買いしなければならない。

 

 

 

「指導の書」野村克也

 

■自ら考えるように仕向ける、必要だと思うことは何度でも話す、人によって叱り方・褒め方を変える、ノウハウやテクニックを教える時は言葉を省略しない、希望を失わせない

■この人についていけば大丈夫だ、間違いないと思わせること、それが人望だ

■選手の状態を把握することもなく教え過ぎるコーチは、百害あって一利なし

■長所はほっておいても上達していくが、短所は意識して矯正や強化に取り組まなければ良くならない

■ルールに従わせながら育てること

■人材育成は長い目で見ること、そして基礎練習を続けることができるか見極めること

■超二流の選手の存在の方が大切だ。レギュラーにはなれないが一軍で通用するための武器を2つ以上持っていて、試合終盤の大事な場面で起用したくなる選手である。超二流は誰でもなれる。

 

□観察眼持って希望を与えて適切な言葉で伝える技術

□超2流の定義がとても分かりやすくて良い。

 

 

 

「Chef」

 

 

■元有名シェフが、家族や仲間とキューバンフードトラックで再生する物語

 

□2015年でTW知らないとかちょっと無いよなと思ったりするけど。

□息子に、俺らの思い出は一生残るぜ、みたいなこと言ってるセリフが普通にストレートで良かったかも。

 

 

 

「超筋トレが最強のソリューションである」Testosterone, 久保孝史

 

■定期的なエクササイズは、記憶力、集中力、頭脳明晰さに関わりの深い化学物質の分泌を助けることが証明されている。

■中強度の活動を週に150分以上、高強度で75分以上を推奨。有酸素は1回あたり10分以上。

■筋トレすると8収監後に、攻撃的な態度に関する指標が大きな低下を見せ、怒りや敵意も減少傾向になる。

 

□筋トレが芸術性にどう関係あるか、ちょっとデータあったら面白いなと思ったりする。